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ベレッティーニ「最悪を覚悟した」

マッテオ・ベレッティーニ
途中棄権したベレッティーニ(アカプルコ)
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスで世界ランク24位のM・ベレッティーニ(イタリア)は4日にインスタグラムを更新。2日に行われたアビエルト・メキシカーノ・テルセル・HSBC(メキシコ/アカプルコ、ハード、ATP500)準々決勝で途中棄権したこと、また大会全体を振り返った。

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ベレッティーニは先月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)1回戦で当時世界ランク66位のA・マレー(イギリス)に3-6, 3-6, 6-4, 7-6 (9-7), 6-7 (6-8)のフルセットで敗れた。

それ以来のツアー大会出場となった今大会、1回戦では世界ランク57位のA・モルカン(スロバキア)と対戦したが、6-0, 1-0の時点でモルカンが棄権したため初戦突破。続く2回戦ではラッキールーザーで世界ランク170位のE・イメル(スウェーデン)を下し8強入りした。

しかし、第4シードのH・ルーネ(デンマーク)と対戦した準々決勝、開始から1ゲームも取ることができず、第2セットの第1ゲーム終了時点で棄権を表明。右足を負傷したことでプレー続行が不可能となった。スコアは0-6, 0-1。

そして、ベレッティーニは今回、SNSを更新し「アカプルコでの大会があのような形で終わってしまい、残念だった。第1セットの途中で、ふくらはぎの筋肉と膝の裏に異変を感じ、痛みが悪化し続けたので、最悪の事態を覚悟した。試合後、僕のチームと共にすぐにMRI検査を行った。その結果、試合を棄権したことが幸運だったということが分かった」と投稿。

「大会は全体を通して予想以上にポジティブな結果だったので、出場できることを期待してインディアンウェルズへ移動する。アカプルコの大会チーム、そして応援に駆けつけてくれた皆さん、ありがとう」

ベレッティーニは今後、8日に開幕するBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP/WTA1000)への出場を予定している。




>>ベレッティーニのインスタはこちら<<

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(2023年3月5日19時22分)



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