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上地「引き続き頑張っていきたい」

上地結衣
上地結衣
画像提供: 写真:AAP/アフロ
全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は28日、女子車いすテニスのシングルス決勝が行われ、第2シードの上地結衣は第1シードのD・デ フロート(オランダ)に6-0, 2-6, 2-6の逆転で敗れ、2020年以来3年ぶり3度目の大会制覇とはならなかった。上地は試合後、同大会を連日生中継しているWOWOWの独占インタビューに応じ「トライしていることの精度を高められるよう引き続き頑張っていきたい」と『次』に向けてコメントした。

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全豪オープンでこれまでシングルスで2度、ダブルスで5度優勝を飾っている上地。グランドスラムのシングルス優勝は、2020年に全豪オープンと全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)の2大会を制してから遠ざかっており、3年ぶりの四大大会シングルスタイトル獲得を目指し決勝に駒を進めた。

27日に行われたダブルス決勝でも対戦しており、ストレートで敗れ、準優勝に終わっていた上地はリベンジを期すつもりでシングルス決勝の舞台に臨んだ。

第1セットはデ フロートのダブルフォルトのミスなども重なったほか、上地の積極的なテニスがはまり6ゲームを連取。第2セットも第1ゲームでブレークするなど優勝まであと一歩まで迫っていたが、そこから逆転負け。悔しい結果となった。

Q.最大のライバル、デ フロートをあと一歩まで追い詰めました。試合を振り返ってください。

昨日のダブルスでも(外コートで)対戦しましたが(今回の対戦は中コートの)マーガレット・コート アリーナでしたし、シングルスはシングルスの戦い方があるので、先週の試合を見返してやるべきことをおさらいして試合に入りました。第1セット(6-0)は、昨年の全米オープンや先週の前哨戦でも3セット戦いましたが、その中でも一番手応えがあったというか、彼女のミスというよりは、自分がしっかりとボールをコントロールしてポイントを積み重ねてセットを取れたことがすごく良かったです。第2、第3セットはあんなスコア(2-6、2-6)でしたが、やりたいことは一貫してありました。彼女のボールや、ポジションが変わり、第1セットのように、思うようにプレーさせてもらえなくなりました。

今回、前に出て早いタイミングでボールを取るということをやったことが今回のスコアにつながりました。この結果を次に、勝利につなげていくために何が必要なのか。昨年の全米オープンあたりから彼女にプレッシャーをかけられている感覚はある。それを続けてもっと彼女のミスを誘っていきたい。第1セット、彼女のダブルフォルトの数がすごく多かったので、ああいう形にしていくことがすごく重要だと思います。ただ、彼女自身も彼女のチームも私が目指しているプレースタイルに対応してくると思うので、先を見越してやっていかないと彼女に勝てる日はやってこない(今回の敗戦でシングルスは17連敗)。まだまだ2023年は始まったばかり。トライしていることの精度を高められるよう引き続き頑張っていきたいです。



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