国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

露選手追放「フェアではない」

ノヴァーク・ジョコビッチ
ノヴァーク・ジョコビッチ
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は25日、第1シードで出場するN・ジョコビッチ(セルビア)の記者会見が行われた。ジョコビッチは元世界ランク31位のS・スタコフスキ(ウクライナ)が、“スポーツ界全体のロシア人選手完全追放”に賛成したことについてコメントを残した。

>>ジョコビッチらウィンブルドン男子 組合せ<<

>>土居、本玉らウィンブルドン女子 組合せ<<

「セルギ(スタコフスキ)のことはもちろん長い間知っている。彼はコート上だけでなく、評議会でも長い間僕の同僚だった。僕たちは本当に良い関係だ」

「彼やウクライナの人々が、ロシアに対してフラストレーションを抱いていることは理解している。もちろん僕はコメントするつもりも、戦争の渦中に入るつもりもない」

「しかし僕が言えることは、実際に90年代にいくつかの戦争を経験した者として、その立場にいることがどんな感じなのかがわかるということだ」

「しかし一方で、ロシアのテニスプレーヤーやベラルーシのテニスプレーヤーを無期限で出場禁止にすることに全面的に賛成することはできない。本当に起きていることに、彼らがどこまで関与しているのかはわからない。つまり、フェアだとは思えないんだ」

「どうせならオリンピックの状況や事情として実際にあった、中立の旗の下でプレーするという妥協点を受け入れるべきだと思う。僕は彼らが競技に参加する資格があると思う。彼らはプロのアスリートだ。誰一人戦争やそのようなものを支持していない」

「非常に微妙なところだ。大きな舞台でこのようなことが起こると、どちらかの国の人間として何を言っても、いずれにせよ批判されることになるんだ」

「僕はどちらの立場も理解している。何が正しくて何が間違っているのか、それを言うのは本当に難しい。しかしアスリートとしての心情は、このような状況のために誰かがプレーを禁止するような立場に置かれるのはフェアなことではないと思う」

「90年代、92年から96年まで、セルビアの選手はどんなスポーツでも国際舞台で戦うことを許されなかったことを思い出してほしい。だからその気持ちか分かるんだ。多くのアスリートを知っている。当時僕は若かったけど、当時競技をしていたアスリートたちを知っている。それが彼らの人生にどのような影響を与えたかも知っている。4年間というのはとても長いので、彼らの多くはスポーツから離れたんだ。それが今僕が言えることのすべてだよ」

なお、現在ウィンブルドンを3連覇中のジョコビッチは、これまで16度出場して計6度の優勝を誇る。

ジョコビッチは今大会、初戦で世界ランク75位のクォン・スンウ(韓国)と対戦する。同試合は大会初日のセンターコート第1試合に組まれ、日本時間27日21時半(現地27日13時半)より行われる。

[PR]ウィンブルドン前哨戦!ATP250 イーストボーン国際
WOWOWオンデマンドで配信中!

ウィンブルドンテニス
6/27(月)~7/10(日)
WOWOWで連日生中継!WOWOWオンデマンドでライブ配信!


■放送&配信スケジュールはこちら>



■関連ニュース

・軍入隊の元31位 ジョコとやり取り
・元31位がウクライナ軍入隊
・ジョコ WB露選手排除に反対

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年6月26日20時49分)

その他のニュース

1月12日

頂上決戦制し9度目V トップ10入り確定 (7時44分)

フェデラー以来の快挙で22度目ツアーV (6時52分)

1月11日

【告知】西岡良仁&坂本怜 全豪OP予選1回戦 (19時16分)

世界1位 盤石2連覇、政治的対立も (18時28分)

錦織圭 全豪OP予選は試練の3連戦に (15時16分)

錦織圭 全豪OP予選1回戦の相手決定 (12時45分)

死闘制し決勝進出、TOP5入り確定 (10時21分)

スイスとポーランドが決勝進出 (9時31分)

41度目の決勝で錦織圭戦の雪辱へ (8時38分)

アルカラスとシナー 韓国で試合 (7時30分)

1月10日

女王 開幕戦で22度目ツアーV王手 (15時10分)

野口莉央 開幕戦で1年ぶり2度目V (14時21分)

ジョコに次ぐ記録 ハードで52度目の4強 (13時37分)

キリオス 全豪OPは複に専念 (11時30分)

望月慎太郎 激闘の末に予選敗退 (10時29分)

アルカラスとシナー 今季初対戦は卓球? (9時57分)

激闘制し悲願の初Vへあと2勝 (8時08分)

1月9日

楠原悠介/中川舜祐ペア 開幕戦で初V (18時57分)

野口莉央 完勝で開幕戦V王手 (15時32分)

柴原瑛菜 大ベテランと開幕戦で複準V (14時25分)

ワウリンカ 最後の全豪OP出場決定 (12時07分)

珍事 ミスで初心者がプロ大会出場 (11時22分)

全豪OP欠場 2024年準Vも無念 (9時40分)

大坂なおみ 5年ぶりV狙い全豪OP会場へ (8時07分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!