国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

マレー 前週Vブブリク撃破

アンディ・マレー
初戦突破を決めたマレー(画像は練習時)
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのABNアムロ世界テニス・トーナメント(オランダ/ロッテルダム、室内ハード、ATP500)は9日、シングルス1回戦が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場している世界ランク95位のA・マレー(イギリス)が同31位のA・ブブリク(カザフスタン)を7-6(8-6),6-4のストレートで破り、2年連続5度目の初戦突破を果たした。

>>マレーらABNアムロ世界テニス・トーナメントの組み合わせ<<

>>YouTube ド素人【テニス】 ボール直撃ハプニング 「やる気が感じない」と喝! 初心者もりし大会出場へ向けフォアハンド猛練習<<

2009年の同大会王者である元世界ランク1位のマレーはこの試合、10本のサービスエースを決めるなどファーストサービスが入ったときに74パーセントの確率でポイントを獲得。前週の南フランス・オープン(フランス/モンペリエ、室内ハード、ATP250)を制したブブリクに1度ブレークを許したものの、リターンゲームではそれを上回る2度のブレークに成功し、1時間42分で勝利した。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはマレーのコメントが掲載された。

「第1セットは、お互いにタフな場面もあったね。けど、最後は何とか切り抜けられたよ。彼(ブブリク)のビッグサーブから素晴らしいリターンがあって、僕はいい仕事ができた。ああいう相手と戦うのは簡単じゃないし、ビッグサーブやたくさんのドロップショットがあるから集中しなければならない。今夜はそれがうまくできた」

2回戦では第3シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)と対戦する。オジェ アリアシムは1回戦で予選から出場した世界ランク126位のE・ゲラシモフを逆転で下しての勝ち上がり。両者は2度目の顔合わせでオジェ アリアシムの1勝。唯一の対戦は2020年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)2回戦で、そのときはストレートで敗れている。

マレーは2回戦について「楽しみだ。彼(オジェアリアシム)は今年かなり良いスタートを切ったし、現在最高の若手プレーヤーの1人。彼に勝つためには自分のプレーをする必要があるけど、僕にとってはいいテストになるし、何が起こるか見てみよう」と語った。

同日には世界ランク34位のA・デ ミノー(オーストラリア)や同63位のL・ムセッティ(イタリア)が一足早く8強入り。また、昨年の同大会準優勝者であるM・フチョビッチ(ハンガリー)や同53位のクォン・スンウ(韓国)らが初戦突破を決めた。




■関連ニュース

・マレー 引退示唆デルポに言及
・錦織 圭「またトップに戻る」
・デルポ復帰へ 2月の大会目指す

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年2月10日7時29分)

その他のニュース

7月29日

【告知】錦織圭vsホダル (14時50分)

【告知】大坂なおみvsクルーガー (14時45分)

38歳ベテランが世界16位撃破 (14時14分)

島袋将 凡ミス83本で逆転負け (13時01分)

望月慎太郎 逆転勝ちで初戦突破 (12時16分)

【1ポイント速報】島袋将vsパチェコ メンデス (10時05分)

錦織圭以来の最年少でツアー初白星 (9時05分)

錦織圭 次戦は急成長中の19歳 (6時49分)

7月28日

バボラ「ピュアドライブ」にニューヨークの夜景をイメージした限定モデル登場 (16時50分)

錦織圭 引退へ心境【インタビュー】 (15時04分)

大坂なおみ 初戦は世界67位に決定 (12時27分)

46歳ヴィーナス組 快勝で初戦突破   (10時21分)

錦織圭 20年連続ツアー白星「満足」 (9時13分)

錦織圭 逆転勝ち 引退発表後の初戦白星 (8時39分)

【1ポイント速報】錦織圭vsシャン (7時00分)

錦織圭/大坂なおみ組 全米OP混合複出場 (6時26分)

7月27日

錦織圭「プレッシャー与えないで」 (15時40分)

島袋将ら 日本勢最新世界ランク (14時44分)

ガスケ以来11年ぶり快挙でツアー初V (13時44分)

片手バックの18歳女子 ツアー初V (12時46分)

伊藤あおい 惜敗で本戦入りならず (10時43分)

大坂「有名になりたいと思ってない」 (9時52分)

大坂なおみ 錦織圭にサイン貰う (8時58分)

錦織圭「悲しい気持ちもある」 (8時00分)

7月26日

錦織圭 引退発表後の初戦、相手決定 (11時28分)

苦節14年、前年王者破りツアー初V (11時18分)

上杉海斗組 全試合ストレート勝ちでV (9時52分)

伊藤あおい 熱戦制し本戦入り王手 (9時01分)

望月慎太郎 完敗で決勝逃す (7時41分)

大坂なおみは第3シード 組合せ決定 (7時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!