国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

メド「チチパスに恨みない」

ダニールメドベージェフ
猛抗議をするメドベージェフ
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は28日、男子シングルス準決勝が行われ、第2シードのD・メドベージェフが第4シードのS・チチパス(ギリシャ)を7-6(7-5), 4-6, 6-4, 6-1で破り、2年連続で決勝進出を決めた。勝利したメドベージェフだったが、第2セット終了時に審判へ猛抗議。その理由を試合後の記者会見で明かした。

>>ナダルvsメドベージェフ 1ポイント速報<<

>>全豪OP 男女シングルス組み合わせ<<

この日、互いにブレークを許さず第1セットからタイブレークに突入すると、メドベージェフが競り勝って47分で先行する。

第2セットでは第1ゲームにチチパスがこの日初となるブレークに成功。メドベージェフは第6ゲームで初のブレークを奪うも、第9ゲームでチチパスが2度目のブレークを奪ってセットカウントを1-1とした。

第3セットでは両者サービスゲームをキープする展開が続くも、第10ゲームでメドベージェフがブレークしセットカウント2-1と再びリードする。勢いに乗ったメドベージェフは第4セットの第3ゲームから5ゲームを連取し2時間30分の試合を制した。

メドベージェフは試合後の記者会見で、4セット目がこんなに早く終わると思っていたかを問われると、「そんなことないよ。不思議な試合だった。2人ともアップダウンのある試合だったと思う、お互いに外してはいけないショットを外してしまったと思う。同時に、どちらにも良いところもあった。浮き沈みの激しい試合だったね。第4セットまではあんなに早く試合が進むとは思っていなかった、本当にギリギリの状態だったから。でも第4セットでは、可能な限り早く勝負を終わらせることができたので、満足している」と語った。

また第2セット終了時に審判へ猛抗議した場面について質問が飛ぶと、「心が折れて、ちょっとキレてしまったんだ。審判は観客に対して、静かにしてくださいとか、そういうことをもっと言えるんじゃないかと思った。それにひどいダブルフォルトをしてしまったし、みんなに痙攣していることをアピールしているときにバイオレーションをもらい。トスをうまく投げることができなくて、サーブもだめになってしまった」とコメント。

たびたび物議を醸している、チチパスの父親からのコーチング疑惑についても言及。「正直なところ、いつも僕のリターンの前に、彼(チチパス)の父親がギリシャ語を話していた。何を言っているのかはよく分からない、”Come on, come on”とか言っているなら問題はない。でも審判に彼が発言して良いのかを聞いたら”彼は話すことはできる、でもコーチングはできない”と言ってきた。だから僕は審判に”あなたはギリシャ語を話せるのか?”と返したんだ。彼(チチパスの父親)が何を言っているかは分からないし、もしコーチングをしているなら。僕はコーチングを不正行為とは思っていないが、コードバイオレーションになるはずだ」

「僕はステファノスに対しては、何も話していないと思う。僕はただルールについて話しただけで、それは彼の父親が何を言っているのか分からないからだ。たぶん、”さあ、次のポイントだ”とか言っているのだろう。それなら何の問題もない。でも、僕のリターンの直前にギリシャ語で何かを言っていて、どこにサーブをすれば良いかを言っているような気がする。ただ僕には分からない、ギリシャ語は分からないから」

「審判も同じだ。彼はまずステファノスと話すべきなんだ。分からないけど、”父親に言っておいて”とか。もし僕のコーチがポイントごとに毎回フランス語で話しかけてきたら、僕は「やめてくれ」と言うだろう。それは許されないことなんだ。それだけのことだ。繰り返しになるけど、ステファノスには何の恨みもないよ」

勝利したメドベージェフは決勝戦でR・ナダル(スペイン)と対戦する。ナダルは準決勝でM・ベレッティーニ(イタリア)を6-3,6-2,3-6,6-3で下しての勝ち上がり。2019年以来3年ぶり6度目の決勝進出を果たした。

[PR]全豪オープンテニス
1/17(月)~30(日)
WOWOWで連日生中継!
WOWOWオンデマンド、WOWOWテニスワールドにて全コートライブ配信

■放送&配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・メド 2年連続で全豪決勝進出
・チチパス 警告に不満「犠牲者」
・錦織、股関節手術で半年欠場へ

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年1月29日11時15分)

その他のニュース

9月17日

日本代表、対戦相手のメンバーは? (13時48分)

2人のダブルス元世界1位が現役引退 (12時02分)

女子最終戦 新開催地が決定 (10時00分)

小堀桃子 複でWTA500初の4強 (9時05分)

アルカラス 4年連続で最終戦出場へ (7時55分)

9月16日

元世界4位「複雑な怪我」で今季終了 (14時14分)

日本橋に期間限定の都市型コート! アシックスがピックルボール体験施設を開設 (14時13分)

全仏Jr出場権かけ32名が集結 (13時06分)

坂本怜 最終戦レースで4位浮上 (11時02分)

伊藤あおい 今季11度目の初戦敗退 (9時47分)

木下晴結 初のツアー本戦は黒星 (8時56分)

望月慎太郎 第1シードで出場も初戦敗退 (8時00分)

9月15日

WOWOWが錦織圭の特設サイトを開設、ジャパンオープン無料放送も実施 (15時04分)

日比野菜緒 予選突破も初戦敗退 (10時32分)

史上2番目の年長記録で世界1位に (10時06分)

坂本怜 錦織圭ら破り自己最高位に (8時40分)

9月14日

フレンド 日本代表に選出「夢だった」 (21時30分)

齋藤惠佑 逆転勝ちで3度目V (20時26分)

24年ぶり BIG3がTOP10不在に (17時25分)

錦織圭 IMGアカデミーで最後の練習 (13時13分)

ズベレフ なぜ優勝気づかなかった? (11時53分)

大坂なおみ 世界17位に後退 (10時52分)

全米OP決勝で蛮行、罰金処分 (10時12分)

全米OP準Vの23歳「僕は遅咲き」 (9時53分)

30年優勝できなかった四大大会 2度目V (7時52分)

四大大会初V逃すも「神に感謝」 (7時44分)

珍事 ズベレフ 全米OP優勝に気づかず (7時11分)

ズベレフ 熱戦制し全米OP初V (6時52分)

【1ポイント速報】ズベレフvsシェルトン (3時12分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!