国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

全仏大躍進は「人生変わった」

マルコ・チェッキナート
ジョコビッチに勝利したチェッキナート
画像提供: ゲッティイメージズ
男子プロテニス協会のATP公式サイトは3日、2018年全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)でのM・チェッキナート(イタリア)の大躍進を特集した。

>>YouTube テニス365チャンネル<<

【YouTube】緊急事態宣言解除後、初のテニスに挑む

当時世界ランク72位だったチェッキナートは四大大会での本戦未勝利の状態でローランギャロスに到着。チェッキナートはそれまで2016年に全仏オープン本戦に出場したもののそのときは1回戦でN・キリオス(オーストラリア)にストレートで敗れていた。

2018年の1回戦でM・コピル(ルーマニア)をフルセットで、2回戦でM・トランジェリティ(アルゼンチン)をストレートで下し3回戦に進んだチェッキナートは、世界ランク11位のP・カレノ=ブスタ(スペイン)と激突。第1セットを落としたものの、その後3セットを連取しベスト16に駒を進めた。

4回戦では世界ランク9位のD・ゴファン(ベルギー)と対戦し、7-5, 4-6, 6-0, 6-3で勝利。試合後チェッキナートは「人生で最高の瞬間だ。夢なのかもしれない」と語っていた。

準々決勝では2016年に同大会を制したN・ジョコビッチ(セルビア)と対戦。3時間26分の激闘の末に6-3, 7-6 (7-4), 1-6, 7-6 (13-11)で下し、四大大会初となる4強入りを決めた。

「僕の人生が変わったと思うよ。ノヴァーク(ジョコビッチ)は信じられないくらいい人だ。彼は『おめでとう。頑張ってくれ』と言ってくれた。僕にとっては夢のような話だよ」

その後、D・ティーム(オーストリア)との準決勝に臨んだチェッキナートだったが、5-7, 6-7 (10-12), 1-6のストレートで敗れ力尽きた。

ジョコビッチは当時「彼は大きなスタジアムや大きな試合で気圧されているようには見えなかったよ。重要な場面でほとんど精神をすり減らすことがなかったんだ。コート上で素晴らしい瞬間を共有した相手を祝福したり、ハグしたりすることは僕にとって決して難しいことではなかった。そして試合に勝った方が紛れもない勝者。それが今日のマルコ(チェッキナート)だったんだ。もちろん、コートから去るときは敗戦を飲み込むのは難しいものだけどね」と語った。

今シーズンの全仏オープンは本来、5月24日から6月7日にかけて開催される予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて9月20日から10月4日までの開催へ延期が発表されている。




■関連ニュース

・「幸せ」チェッキナートがV
・キリオス、主審と口論で中断
・「失望と怒り」USTAが声明

■おすすめコンテンツ

・テニススクール コンシェルジュ
・レンタルコート予約
・世界ランキング
(2020年6月4日9時00分)

その他のニュース

4月17日

全仏OP賞金総額が過去最高116億円に (15時20分)

島袋将 ストレート負けで4強ならず (14時34分)

【1ポイント速報】島袋将vsリーディ (13時30分)

野口莉央 同じ相手に4連敗で4強ならず (13時10分)

ナダルら抑え28歳2人が最多記録更新 (9時41分)

元世界9位が現役引退を発表 (8時48分)

坂本怜 シードに健闘も8強ならず (7時53分)

4月16日

世界4位 得意クレーで復調の兆し (15時43分)

マッチポイントでアンダーサーブ成功 (14時29分)

島袋将 熱戦制し今季3度目の8強 (13時56分)

【1ポイント速報】島袋将vsジュカエフ (11時07分)

マレー 引退の兄へ「おめでとう」 (9時49分)

元複世界1位 マレー兄が引退へ (8時58分)

アルカラス棄権「予想より深刻」 (8時01分)

4月15日

19歳フォンセカ 完勝で8強 (21時29分)

【使用ギア一覧】シナー 4大会連続マスターズV (20時37分)

野口莉央 第4シードに快勝で8強 (19時07分)

22歳アルカラスが2人の“後輩”に言及 (15時47分)

サウスポー若手対決制し初戦突破 (14時24分)

BOSSがオフィシャル・ライフスタイル・アウトフィッターとして全豪オープンとパートナーシップ締結 (13時49分)

2連覇目指すズベレフ 苦戦も初戦突破 (12時16分)

3度目V&1位奪還狙い初戦突破 (11時14分)

全仏OP男子 日本勢不在に (10時09分)

大坂なおみら全仏OP出場選手発表 (8時43分)

坂本怜 直前で相手変更も初戦突破 (7時32分)

4月14日

内島萌夏 予選勝者に屈し初戦敗退 (22時03分)

島袋将 わずか59分で初戦突破 (20時59分)

ダニエル太郎 予選突破も初戦敗退 (19時41分)

トゥロター 幸運活かし初戦突破 (19時03分)

石井さやか、伊藤あおいに圧勝 (15時38分)

【1ポイント速報】伊藤あおいvs石井さやか (14時25分)

シナーの強さ コーチ明かす「自信」 (12時38分)

1週での1位奪還に意欲 条件は“優勝”  (10時48分)

親友下し初戦突破「厳しい試合」 (8時52分)

予想外の幕切れ ワウリンカ初戦敗退 (7時47分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!