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「ほぼ負け」からナダル勝利

ラファエル・ナダル
ラファエル・ナダル
画像提供: ゲッティ イメージズ
男子テニスのNitto ATPファイナルズ(イギリス/ロンドン、室内ハード)は13日、グループ・アンドレ・アガシの予選ラウンドロビン第2戦が行われ、第1シードのR・ナダル(スペイン)が第4シードのD・メドヴェデフ(ロシア)を6-7 (3-7), 6-3, 7-6 (7-4)の大逆転で破り、1勝1敗とした。

>>ナダルら最終戦の組み合わせ表<<

初戦で第7シードのA・ズベレフ(ドイツ)にストレート負けを喫していたナダルは、この日ファイナルセットの第7ゲームでメドヴェデフにマッチポイントを握られるも、ドロップショットを決めてピンチをしのいだ。

その後、第7ゲームから5ゲームを連取して息を吹き返すと、タイブレークの末に勝利を手にした。試合時間は2時間46分におよんだ。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはナダルのコメントが掲載されており「あの瞬間(ファイナルセットの第7ゲーム)は『5分後にはロッカールームにいるだろう』と考えた。それが普通のことだから。ほぼ負けているような瞬間は、ほとんどプレッシャーもなくプレーできる」と振り返った。

今季4勝をあげるなどキャリア最高のシーズンを送っているメドヴェデフは、9月の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)決勝に続きナダルに惜敗した。

ナダルは「ダニール(メドヴェデフ)は精神的にすごくタフ。今シーズンに彼は、それを示してきた。今日は1,000回負ける中で、唯一勝利をあげられたような日。とてもうれしく思っている。彼に対して、とても気の毒と思う。こんな負け方はつらいし、傷付くから。ダニールには可哀想なことをした。彼はいい選手だと思う。ここまで彼がやってきたことへ誇りに思うべき」と語った。

「お手本は1日ではない。個人的な考えとしては挽回したことではない。僕が思うお手本は、ファイナルセットで1−5の時にラケットを叩き壊さなかったことであったり、物事が思うようにいかない時に自分自身のコントロールを失わなかったこと。対戦相手が自分よりちょっといいプレーをしていると受け入れること、自分があまりよくないと受け入れること。それだけがお手本」

「自分もミスをすると分かっているし、普段はそれを受け入れている。誰だってミスをするし、ミスしたあとも戦い続ける必要があるから。それしか方法がない。今日はサービスがうまくいった。ファイナルセットの序盤で2度ブレークされたけど、自分のプレーは悪くはなかった」

決勝トーナメント進出に望みをつなげたナダルは、第3戦で第6シードのS・チチパス(ギリシャ)と対戦する。

Nitto ATPファイナルズは8選手が2グループに分かれてリーグ戦を行い、各グループの上位2名が決勝トーナメントに進出。リーグ戦1位通過者は、もう一方のリーグ戦2位通過者と準決勝で対戦する。

【グループ・アンドレ・アガシ】
(1)R・ナダル 1勝1敗
(4)D・メドヴェデフ 0勝2敗
(6)S・チチパス 2勝0敗
(7)A・ズベレフ 1勝1敗

【グループ・ビヨン・ボルグ】
(2)N・ジョコビッチ(セルビア) 1勝1敗
(3)R・フェデラー(スイス) 1勝1敗
(5)D・ティーム(オーストリア) 2勝0敗
(8)M・ベレッティーニ(イタリア) 0勝2敗

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