国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

「ほぼ負け」からナダル勝利

男子テニスのNitto ATPファイナルズ(イギリス/ロンドン、室内ハード)は13日、グループ・アンドレ・アガシの予選ラウンドロビン第2戦が行われ、第1シードのR・ナダル(スペイン)が第4シードのD・メドヴェデフ(ロシア)を6-7 (3-7), 6-3, 7-6 (7-4)の大逆転で破り、1勝1敗とした。

>>ナダルら最終戦の組み合わせ表<<

初戦で第7シードのA・ズベレフ(ドイツ)にストレート負けを喫していたナダルは、この日ファイナルセットの第7ゲームでメドヴェデフにマッチポイントを握られるも、ドロップショットを決めてピンチをしのいだ。

その後、第7ゲームから5ゲームを連取して息を吹き返すと、タイブレークの末に勝利を手にした。試合時間は2時間46分におよんだ。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはナダルのコメントが掲載されており「あの瞬間(ファイナルセットの第7ゲーム)は『5分後にはロッカールームにいるだろう』と考えた。それが普通のことだから。ほぼ負けているような瞬間は、ほとんどプレッシャーもなくプレーできる」と振り返った。

今季4勝をあげるなどキャリア最高のシーズンを送っているメドヴェデフは、9月の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)決勝に続きナダルに惜敗した。

ナダルは「ダニール(メドヴェデフ)は精神的にすごくタフ。今シーズンに彼は、それを示してきた。今日は1,000回負ける中で、唯一勝利をあげられたような日。とてもうれしく思っている。彼に対して、とても気の毒と思う。こんな負け方はつらいし、傷付くから。ダニールには可哀想なことをした。彼はいい選手だと思う。ここまで彼がやってきたことへ誇りに思うべき」と語った。

「お手本は1日ではない。個人的な考えとしては挽回したことではない。僕が思うお手本は、ファイナルセットで1-5の時にラケットを叩き壊さなかったことであったり、物事が思うようにいかない時に自分自身のコントロールを失わなかったこと。対戦相手が自分よりちょっといいプレーをしていると受け入れること、自分があまりよくないと受け入れること。それだけがお手本」

「自分もミスをすると分かっているし、普段はそれを受け入れている。誰だってミスをするし、ミスしたあとも戦い続ける必要があるから。それしか方法がない。今日はサービスがうまくいった。ファイナルセットの序盤で2度ブレークされたけど、自分のプレーは悪くはなかった」

決勝トーナメント進出に望みをつなげたナダルは、第3戦で第6シードのS・チチパス(ギリシャ)と対戦する。

Nitto ATPファイナルズは8選手が2グループに分かれてリーグ戦を行い、各グループの上位2名が決勝トーナメントに進出。リーグ戦1位通過者は、もう一方のリーグ戦2位通過者と準決勝で対戦する。

【グループ・アンドレ・アガシ】
(1)R・ナダル 1勝1敗
(4)D・メドヴェデフ 0勝2敗
(6)S・チチパス 2勝0敗
(7)A・ズベレフ 1勝1敗

【グループ・ビヨン・ボルグ】
(2)N・ジョコビッチ(セルビア) 1勝1敗
(3)R・フェデラー(スイス) 1勝1敗
(5)D・ティーム(オーストリア) 2勝0敗
(8)M・ベレッティーニ(イタリア) 0勝2敗

「男子テニス国別対抗戦デビスカップ 決勝ラウンド」
母国の名誉と威信を懸けてしのぎを削る“テニスのワールドカップ”。新フォーマットで争われる世界最強国の称号を懸けた戦いを生中継でお届け!

【大会期間】
11月18日(月)~25日(月)連日生中継
■詳細・配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・フェデラー 心配でナダルへ連絡
・ナダル「錦織は疲れていた」
・ナダル 結婚式「特別な日」

■おすすめコンテンツ

・錦織掲示板
・選手フォトギャラリー
・世界ランキング
・スコア速報
(2019年11月14日12時16分)

その他のニュース

1月14日

坂本怜 四大大会初の本戦入り王手 (9時33分)

【1ポイント速報】西岡良仁・坂本怜ら 全豪OP予選2回戦 (8時05分)

モンフィス 最後のシーズン初戦黒星 (8時01分)

1月13日

坂詰姫野と本玉真唯 全豪OPで激突 (16時57分)

島袋将 惜敗で全豪OP予選敗退 (15時56分)

西岡・ジョコら 引退ラオニッチ称賛 (15時14分)

【1ポイント速報】島袋将vsモルカン (13時55分)

錦織圭 全豪OP予選は試合前棄権 (11時49分)

前例ない大手術から復帰戦で劇的白星 (11時38分)

錦織圭 試合前に30分練習、出場なるか (11時21分)

綿貫陽介 逆転負けで全豪OP予選敗退 (10時48分)

【1ポイント速報】綿貫陽介vsブドコフ ケア (8時09分)

【中止】錦織圭vsコピーヤンス (0時00分)

1月12日

坂本怜「筋肉量が2キロ増えた」 (17時34分)

日比野菜緒 逆転負けで全豪OP予選敗退 (15時53分)

坂本怜 完勝で全豪OP予選初白星 (15時02分)

【1ポイント速報】西岡良仁&坂本怜 全豪OP予選1回戦 (13時54分)

西岡良仁「下の世代が上がってない」 (13時47分)

3度目の正直 ポーランドが悲願の初V (12時38分)

柴原瑛菜 惜敗で全豪OP予選敗退 (10時37分)

錦織圭のライバル 元世界3位が引退へ (10時22分)

西岡良仁 11年ぶり全豪OP予選白星 (9時25分)

頂上決戦制し9度目V 初TOP10入りへ (7時44分)

フェデラー以来の快挙で22度目ツアーV (6時52分)

1月11日

世界1位 盤石2連覇、政治的対立も (18時28分)

錦織圭 全豪OP予選は試練の3連戦に (15時16分)

錦織圭 全豪OP予選1回戦の相手決定 (12時45分)

死闘制し決勝進出、TOP5入り確定 (10時21分)

スイスとポーランドが決勝進出 (9時31分)

41度目の決勝で錦織圭戦の雪辱へ (8時38分)

アルカラスとシナー 韓国で試合 (7時30分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!