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会見強制移動「理解できる」

ドミニク・ティーム
ベスト8進出を果たしたティーム
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は3日、男子シングルス4回戦が行われ、第4シードのD・ティーム(オーストリア)が第14シードのG・モンフィス(フランス)を6-4, 6-4, 6-2のストレートで下し、4年連続4度目のベスト8進出を果たした。

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昨年の同大会で準優勝を飾っているティームは1日の3回戦で世界ランク47位のP・クエバス(ウルグアイ)に勝利後、記者会見をメインの部屋で行っていた。しかし、女子で第10シードのS・ウィリアムズ(アメリカ)の敗退により、会見途中で強制的に場所を移動させられた。これを受けて、ティームは怒りをあらわにしていた。

この日、1時間48分で地元のモンフィスを振り切ったティームは「謝らなければいけない。誰のせいか分からない。あれは、とても奇妙なことだった」と語った。

「彼女(セリーナ)のせいなのか、大会側のせいなのかは分からない。彼女は、僕か他の選手が会見室にいるところを見たかは知らない。もし僕を見かけていたら待ってほしかったね」

「でも、理解もできる。少しだけね。彼女は負けてしまった。あれは彼女のミスでもあり、大会側のミスでもあると思う。でも言った通り、もう許したことだ。あれはメディアを騒がす出来事だったけど、僕はもう気にしないよ」

準決勝では、第10シードのK・カチャノフ(ロシア)とベスト4進出をかけて対戦する。カチャノフは4回戦で第8シードのJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)を下しての勝ち上がり。

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(2019年6月4日11時04分)

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