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フェデラー 1416回目の戦いへ

男子テニスのW&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)は13日、第2シードのR・フェデラー(スイス)が会見に登場した。

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男子テニス協会のATPはフェデラーを特集した。

37歳のフェデラーは、先週行われた全米プロゴルフ選手権で2位の成績を残した42歳のタイガー・ウッズについて問われ「彼(ウッズ)は何度も手術を受けている。でも、こうして彼がまたいい成績を残しているのを見るのは素晴らしいこと。それが今後の勝利へつながってくれることを願っている」と語った。

今シーズンはフェデラーにとってツアーデビューから20周年で、現役生活を長く続ける秘訣は賢いスケジューリングにあると語った。1,416回目の公式戦に臨むフェデラーは、2016年2月に受けた膝の手術の後、ツアーから離れて治療に専念したことが正しい決断だったと言う。

「膝の問題と手術、そして6カ月の休養のおかげで、より簡単になっている。全てが正しく見極められるようになったし、1週間の休みをとりながらツアーを続けていることがうれしい。精神的に辛い時もある。どんな大会にも出場したいと思っているからね」

「でも、よりリラックスしたスケジュールを組むことができるし、家族と一緒にいることでいいプレーができている。家族と一緒にいることは何よりも大切なこと。そしてコーチたちとの練習のスケジュールも作れるし、みんなのリズムも分かっている。もし、もっとたくさんプレーしたいと願うなら、今後もこれを続けていく。あまりプレーしたくなくても、同じことをするだろう。つまり、もうせかせかした生活を送る時期は過ぎたということ。そんなリズムだから、全てがとても居心地いいと感じている」

この日の会見では、冒険家のベア・グリルスとスイス・アルプスへ登山したことについても問われた。2人は2017年にチームを組んで登山を行い、アメリカのNBCで最近放送された。

「番組の前にベアとは何度も会っていた。彼(ベア)のお母さんは自分の大ファンだった。山登りをしながら育ったし、子どもたちと山登りをするのも大好き。番組でやったようなサバイバルな冒険も。唯一の問題は、雪があって寒いこと。寒いのは嫌いだからね。2017年の全豪オープンの後にスケジュールが合い、素晴らしい時間を過ごした。魚の目を食べるとは思わなかったし、氷の谷を下るのも想像していなかった。最高の気分だったし、本当に楽しんだよ」

今季29勝4敗、3大会で優勝しているフェデラーは、7月のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)準々決勝で惜敗した時以来の公式戦となる。W&Sオープンを7度制しているフェデラーはキャリア通算99勝目を目指し、初戦の2回戦で世界ランク47位のP・ゴヨブジク(ドイツ)と対戦する。

3月に行われたマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)初戦でT・コキナキス(オーストラリア)に敗れた時以来となるハードコートでの試合に向けて、フェデラーは自信を持って臨むと語る。

「ハードコートで練習を積んできた。しっかり準備ができているし、待ち遠しい。ここではこれまでもいい成績を残している大会。またここでプレーできるのは素晴らしいことだし、いい大会になればと願っている」

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(2018年8月14日21時49分)

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