- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

涙も会見で笑顔だったハレプ

テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は13日目の27日、女子シングルス決勝が行われ、第1シードのS・ハレプ(ルーマニア)は第2シードのC・ウォズニアッキ(デンマーク)に6-7 (2-7), 6-3, 4-6のフルセットで敗れ、惜しくも四大大会初優勝とはならなかった。

>>錦織らダラスCH対戦表<<

>>フェデラーvsチリッチ 1ポイント速報<<

ともに四大大会3度目の決勝舞台、四大大会初優勝と世界ランク1位をかけた意地のぶつかり合い。センターコートのロッド・レーバー・アリーナは「シモナ!シモナ!」コールが響き渡っていた。

第1セット、ハレプは序盤リードを許すも、細かなフットワークから深いストロークを放ち、ウォズニアッキのペースを狂わせてタイブレークへ持ち込む粘りを見せた。第2セットは第3ゲームで何とかサービスキープに成功すると、第7ゲームから3ゲームを連取し、ファイナルセットへ突入。

決勝戦は19時30分から開始されたが蒸し暑かったためヒート・ルールが適用され、第2セットを終えた時点で10分間の休憩時間が設けられた。

その後、ブレーク合戦となったファイナルセットでハレプは第8ゲームからウォズニアッキに3ゲームを連取され、2時間49分の激闘の末に惜敗した。

試合後、会見でハレプは「まだ笑顔になれる。大丈夫。泣いたけど、今は笑っている。もちろん、勝てなかったのは本当に悲しい。あと少しで勝てそうだった。でも、最後はエネルギーがなかった。彼女(ウォズニアッキ)の方が良かった。彼女の方がよりフレッシュで、エネルギーがあった」と振り返った。

今大会、ハレプは3回戦で3時間44分の死闘、準決勝では2016年の全豪オープンを制したA・ケルバー(ドイツ)を2時間20分の末に下すなど、苦しみながらの勝ち上がりだった。

「本当に疲れていた。足には多くの問題を抱え、あちこちに痛みがあった。けど、よくやったと感じている。第1セットが終わったら、もう自分は終わっていた。何が起きたか分からなかった。エネルギーもパワーもなかった。でも全てのボールを打たなければと言い聞かせた。ファイナルセットは何とか持ち直したけど、5-3でのサービスの時、エネルギーは尽きていた。取りきれなかった。それはちょっと悲しい」

3度目の四大大会決勝の舞台を経験したハレプは「精神的な部分は大丈夫だった。だから、この大会でかなり向上したと思う。前向きな思いでオーストラリアを離れられる。なぜなら、この2週間で自分がやったことは、これまでしたことがないことだったから」とコメントした。

コーチのダレン・ケーヒルからは「この大会でやったことを誇りに思うと言われた。最後まで戦う姿は、精神的にも肉体的にも最高だったと。私のパフォーマンスにとても満足していると言っていた」と明かした。

ヒート・ルールで10分間の休憩については「ロッカールームでエアコンが効いた中で過ごせたのは本当に良かった。でも、少し落ちてしまったかもしれない。試合中に頭痛が起きていたから、呼吸をしたり、頭を冷やすためには必要だった。そんな時には、いいルールだった」と述べた。






■関連ニュース

・「圭を追った」チョンが快挙
・「考えてほしい」とナダル苦言
・ジョコ脱帽「信じられない」

■おすすめコンテンツ

・錦織掲示板
・選手フォトギャラリー
・世界ランキング
・スコア速報
(2018年1月28日16時09分)

オススメ記事
その他のニュース

7月23日

全仏OP優勝の平木理化を逮捕 (17時41分)

錦織圭出場大会、予選に島袋将参戦 (11時23分)

野口莉央 猛烈な巻き返しで8強 (10時31分)

綿貫陽介 完敗で2回戦敗退 (9時31分)

【1ポイント速報】綿貫陽介vsサミュエル (8時30分)

昨年覇者 初戦突破で8強 (8時13分)

7月22日

疲れたテニス後のケアに「リカバリーサンダル」という選択肢 (16時32分)

ワウリンカ 最後のクレー大会終える (14時18分)

綿貫陽介 ストレート勝ちで初戦突破 (13時21分)

望月慎太郎 熱戦制し初戦突破 (11時07分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsセクリッチ (9時27分)

島袋将 3年ぶり全米OP出場決定 (9時16分)

大坂なおみ&伊藤あおい 全米OP出場 (8時44分)

本玉真唯 ツアー大会でシードに完勝 (7時52分)

7月21日

シナー 世界1位通算在位で単独10位に (12時22分)

世界1位100週の偉業達成 (11時21分)

女子テニス 性別検査を義務化 (9時54分)

内島萌夏 8大会連続ツアー初戦敗退 (9時01分)

ダニエル太郎 予選突破も本戦欠場 (8時16分)

7月20日

齋藤咲良 ストレート負けで準V (15時10分)

ウィンブルドン以来2年ぶりツアーV (14時21分)

大坂なおみ 世界13位を維持 (13時23分)

アルカラス W杯決勝で大役 (11時23分)

本玉真唯 完勝でツアー本戦入り (10時36分)

昨年王者退け3年ぶりV奪還「最高」 (9時40分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり復活V (8時46分)

加藤未唯 2年5ヵ月ぶりツアー優勝 (7時54分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!