女子テニスのチャイナ・オープン(中国/北京、ハード、WTA1000)は7日、シングルス4回戦が行われ、第8シードのI・シフィオンテク(ポーランド)が第10シードのI・ヨビッチ(アメリカ)に6-1, 6-3のストレートで快勝し、2年ぶり2度目のベスト8進出を果たした。
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25歳で世界ランク9位のシフィオンテクが同大会に出場するのは2年連続3度目。2023年には初出場で優勝を飾っている。
18歳で世界ランク13位のヨビッチとの顔合わせとなった4回戦の第1セット、シフィオンテクは第2ゲームと第4ゲームでブレークに成功。自身のサービスゲームは手堅くキープし先行する。
続く第2セット、シフィオンテクは第1ゲームでブレークを奪うと、第4ゲームで1度はブレークバックを許したが、その後の第7ゲームと第9ゲームで立て続けにブレークを果たし、1時間35分で8強入りを決めた。
今大会は第1シードのE・ルバキナ(カザフスタン)や第2シードのA・サバレンカがすでに敗退しているなか、シフィオンテクの他に第4シードのM・アンドレーワ、第7シードのK・ムチョバ(チェコ)らがベスト8に進出している。
勝利したシフィオンテクは準々決勝で第3シードのC・ガウフ(アメリカ)と第13シードのE・メルテンス(ベルギー)の勝者と対戦する。
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