アルカラス 思わぬ形でジャパンOP4強

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アルカラス
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男子テニスの木下グループ ジャパンオープンテニス チャンピオンシップス2026(日本/東京、ハード、ATP500)は4日、第1シードのC・アルカラス(スペイン)と世界ランク46位のD・シャポバロフ(カナダ)のシングルス準々決勝が行われたが、アルカラスから7-6 (7-3), 2-1の時点でシャポバロフが棄権し、アルカラスは思わぬ形で2年連続2度目のベスト4進出を果たした。

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23歳で世界ランク3位のアルカラスが同大会に出場するのは2年連続2度目。昨年大会では初出場で優勝を飾っている。

2連覇を狙う今大会は1回戦で世界ランク34位のA・ミケルセン(アメリカ)、2回戦で同37位のM・アルナルディ(イタリア)を下し準々決勝に駒を進めた。

27歳のシャポバロフとの顔合わせとなった準々決勝の第1セットは両者3度ずつブレークを奪い合う展開に。アルカラスは相手にセットポイントを握られた場面もあったが持ちこたえ、最後はタイブレーク制して先行する。

続く第2セット、第1ゲームの1ポイント目で右脚の付け根付近を痛めたシャポバロフはこのゲーム終了後に治療を実施。その後シャポバロフは試合に戻り2ゲームはプレーしたが、第3ゲーム終了時点で試合の続行を諦め途中棄権を申し出た。

思わぬ形で4強入りしたアルカラスは準決勝で予選勝者で世界ランク64位のJ・ムナル(スペイン)と対戦する。ムナルは準々決勝で同86位のK・ジャケ(フランス)を下しての勝ち上がり。


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(2026年10月4日14時33分)
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