男子テニスの木下グループ ジャパンオープンテニス チャンピオンシップス2026(日本/東京、ハード、ATP500)は1日、シングルス1回戦が行われ、今季限りでの現役引退を表明しているワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク436位の錦織圭は第2シードのF・ティアフォー(アメリカ)に4-6, 4-6のストレートで敗れ初戦敗退となり、キャリア最後の試合を終えた。
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両者は2018年のエルステ・バンク・オープン(オーストリア/ウィーン、ハード、ATP500)1回戦で1度対戦しており、このときは錦織が勝利している。
36歳で元世界ランク4位の錦織が同大会に出場するのは2年ぶり12度目。2012年と2014年に優勝を飾っている。
今季限りでの現役引退を表明している錦織にとって、今大会は現役最後の大会となる。
一方、28歳で世界ランク8位のティアフォーは同大会5年連続6度目出場。最高成績は2022年の準優勝となっている。
この試合の勝者は2回戦で予選勝者で世界ランク9位のA・フィス(フランス)と対戦する。フィスは1回戦で同43位のL・ヴァン・アッシュ(フランス)を下しての勝ち上がり。
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