男子テニスの木下グループ ジャパンオープンテニス チャンピオンシップス2026(日本/東京、ハード、ATP500)は28日、シングルス予選1回戦が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク172位のダニエル太郎は予選第3シードのA・バジェホ(パラグアイ)に3-6, 2-6のストレートで敗れ予選敗退となった。
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2試合に勝利すると本戦入りすることができるこの予選。
33歳のダニエルが同大会に出場するのは予選を含め2年ぶり9度目。最高成績は2019年のベスト8となっている。
22歳で世界ランク56位のバジェホとの顔合わせとなった予選1回戦の第1セット、序盤は両者キープを続けたが、ダニエルは第6ゲームでブレークを奪われると、その後ブレークバックを果たせず先行される。
続く第2セット、ダニエルは第3ゲームでブレークポイントを握られると、最後はパッシングショットを決められ先にブレークを許すと、その後さらに第7ゲームでもブレークを奪われ力尽きた。
勝利したバジェホは予選決勝で予選第5シードのJ・ファリア(ポルトガル)と対戦する。ファリアは予選1回戦でワイルドカードで出場した世界ランク120位の望月慎太郎を下しての勝ち上がり。
「木下グループジャパンオープンテニス」
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