テニスの第20回アジア競技大会(日本/愛知、ハード)は27日、女子シングルス1回戦が行われ、第6シードの内島萌夏がS・ビスタ(ネパール)に6-1, 6-1のストレートで完勝し、初戦突破を果たした。
同大会のテニス競技は名古屋市東山公園テニスセンターで男女シングルス、男女ダブルス、混合ダブルスの全5種目が行われる。
なお、シングルスの優勝者には2028年のロサンゼルスオリンピック(アメリカ/ロサンゼルス、ハード)の出場権が与えられる。
25歳で世界ランク105位の内島はこの日の1回戦で16歳のビスタと顔を合わせた。
この試合、内島はファーストサービス時に92パーセントの確率でポイントを獲得し相手に1度もブレークポイントを与えず、リターンゲームでは4度のブレークに成功。わずか56分で完勝し、2回戦進出を果たした。
勝利した内島は2回戦で世界ランク185位のク・ヨンウ(韓国)と対戦する。クは1回戦でA・ツルスノバ(タジキスタン)を下しての勝ち上がり。
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