女子テニスの国別対抗戦ビリー・ジーン・キング・カップ by ゲインブリッジ ファイナル(中国/深セン、ハード)は26日、準決勝の「ウクライナvsイタリア」が行われ、ウクライナが2勝0敗で勝利し初の決勝進出を果たすとともに、初優勝に王手をかけた。
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試合はシングルス2試合とダブルス1試合で争われ、先に2勝した方が勝利となる。
ウクライナは今大会、準々決勝でベルギーを下し4強入り。準決勝は2024年と2025年に大会連覇を果たしている女王イタリアとの顔合わせとなった。
第1試合のシングルスでは、世界ランク48位のA・カリニナ(ウクライナ)が同150位のT・グラント(イタリア)を6-3, 6-4のストレートで下し、ウクライナが先行する。
続く第2試合のシングルスでは、世界ランク7位のE・スビトリナ(ウクライナ)が同20位のJ・パオリーニ(イタリア)に6-2, 6-2のストレートで快勝し、ウクライナの初の決勝進出を決めた。
一方、敗れたイタリアは大会3連覇の夢が絶たれた。
ウクライナは決勝でチェコと対戦する。チェコは準決勝でスペインを下しての勝ち上がり。
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