男子テニスで世界ランク210位の西岡良仁が、30日に開幕する木下グループ ジャパンオープンテニス チャンピオンシップス2026(日本/東京、ハード、ATP500)で約7ヵ月ぶりにツアー復帰を果たす。
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同大会は24日、予選ワイルドカード(主催者推薦)を発表し、西岡がその1枠を獲得した。
30歳の西岡は、2月のデルレイビーチ・オープン(アメリカ/デルレイビーチ、ハード、ATP250)で敗れて以降、負傷によりツアーを離脱していた。
西岡は自身のSNSで「2月以来、ジャパンオープンから復帰となります。肩の痛みは無くなり、問題なく練習が出来ています。久しぶりの試合が楽しみです」と投稿。約7ヵ月ぶりとなる実戦に向け、前向きな姿勢を示した。
なお、西岡が同大会の予選に出場するのは今回が初となる。
また、予選ワイルドカードは西岡のほか、世界ランク125位の望月慎太郎と同193位のダニエル太郎が獲得。本戦ワイルドカードでは同93位の島袋将、同133位の坂本怜、同436位の錦織圭が出場する。
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