岡村恭香 世界31位に屈し初戦敗退

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岡村恭香(1月)
画像提供:ゲッティイメージズ

女子テニスのシンガポール・テニス・オープン(シンガポール/シンガポール、ハード、WTA500)は21日、シングルス1回戦が行われ、予選勝者で世界ランク322位の岡村恭香は第6シードのL・フェルナンデス(カナダ)に2-6, 3-6のストレートで敗れ初戦敗退となった。

30歳の岡村は今大会、予選2試合を勝ち抜き本戦入りを果たした。

24歳で世界ランク31位のフェルナンデスとの顔合わせとなった1回戦、岡村は相手に22度のブレークポイントを握られながらもこのうち17度を凌ぐ粘りをみせたが、5度のブレークを許す。一方、リターンゲームでは13度のブレークポイントを握りながら、相手にこのうち11度を凌がれブレークは2度に留まり、2時間19分で力尽きた。

勝利したフェルナンデスは2回戦で世界ランク70位のA・パークス(アメリカ)とラッキールーザーで本戦入りした同259位の山口芽生の勝者と対戦する。


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