男子テニスの木下グループ ジャパンオープンテニス チャンピオンシップス2026(日本/東京、ハード、ATP500)は28日、シングルス予選1回戦が行われ、世界ランク120位の望月慎太郎は予選第5シードのJ・ファリア(ポルトガル)に2-6, 4-6のストレートで敗れ、予選敗退となった。
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2試合に勝利すると本戦入りすることができるこの予選。
23歳の望月が同大会に出場するのは4年連続4度目で、最高成績は2023年のベスト4。予選からの参戦は今回が初となった。
23歳で世界ランク61位のファリアとの顔合わせとなったこの日、立ち上がり2本のブレークポイントを逃した望月は、第2ゲームと第8ゲームでブレークを許し、第1セットを落とす。
続く第2セット、第1ゲームで鋭いパッシングショットを決めブレークに成功した望月だったが、サービスゲームでリズムを掴めず、その後2度のブレークを奪われストレート負けを喫した。
一方、勝利したファリアは予選決勝で予選第3シードのA・バジェホ(パラグアイ)と、ワイルドカード(主催者推薦)で出場している世界ランク172位のダニエル太郎の勝者と対戦する。
「木下グループジャパンオープンテニス」
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