坂本怜 アルカラスと対戦の可能性

tennis365.net
坂本怜
画像提供:tennis365.net

男子テニスで世界ランク137位の坂本怜は28日、木下グループ ジャパンオープンテニス チャンピオンシップス2026(日本/東京、ハード、ATP500)の大会前の記者会見に登場。坂本は初戦を突破すると第1シードのC・アルカラス(スペイン)と対戦する可能性があり、会見ではアルカラスと「やりたい」と口にした。

>>坂本 怜vsアルナルディ 1ポイント速報<<

>>錦織 圭vsティアフォー 1ポイント速報<<

>>【賞金】錦織 圭、坂本 怜、島袋 将ら ジャパンOP1回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<

>>望月 慎太郎vsファリア 1ポイント速報<<

20歳の坂本は今大会のシングルスにワイルドカード(主催者推薦)で出場する。坂本は同大会の予選にこれまで2度出場しているが、本戦は今回が初出場となる。

同日に行われたドロー抽選の結果、坂本は1回戦で世界ランク37位のM・アルナルディ(イタリア)と対戦することが決まった。

両者は昨年10月のロレックス・上海マスターズ(中国/上海、ハード、ATP1000)1回戦で1度顔を合わせており、このときはアルナルディが勝利している。

この試合の勝者は2回戦で第1シードのアルカラスと世界ランク34位のA・ミケルセン(アメリカ)の勝者と対戦する。

ドロー抽選後に行われた会見で、坂本は組合せについて「アルカラス選手の山に入れたというのは、もちろんまず1回戦ベストを尽くさなくちゃいけないですけど、もう(ドローを)見てしまったので、やりたいなと思っちゃいますね」と語った。

また、同じく今大会にワイルドカードで出場し、今季限りでの現役引退を表明している世界ランク436位の錦織圭についても言及した。

「正直寂しいというのは結構感じています。やっぱり日本のテニスは錦織圭のものなので、それがいなくなるというのはテニスの顔がいなくなるということなので、それは普通にテニスファンとしても寂しいですし、僕がワンチャンその顔になっていきたいと思っている中で圭君がやったことっていうのはもちろん目標にしていることなので、僕的には寂しいのと、僕が次の顔になってやるぞっていう2つの気持ちです」

同大会は30日から10月6日にかけて開催される。


「木下グループジャパンオープンテニス」
1回戦(9/30、10/1)を無料で放送・配信!
9/28、29の予選をWOWOWオンデマンドで無料配信


■WOWOWオンデマンドはこちら


テニス365ニュース編集者募集!!


■関連ニュース

・錦織 圭 引退特集 インタビュー特設ページ
・錦織 圭 一番の思い出は?
・錦織 圭 BIG4と同時代「いなかったら…」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
・2026年 テニス国際大会 年間スケジュール

(2026年9月28日15時42分)
その他のニュース
もっと見る(+5件)