64年ぶり日本勢が金銀、アジア大会

テニスの第20回アジア競技大会(日本/愛知、ハード)は3日、混合ダブルス決勝が行われ、柴原瑛菜/ フレンド原ジェイ組が第5シードの青山修子/ 楠原悠介組を6-3, 6-4のストレートで破り金メダルを獲得し、青山と楠原は銀メダルを獲得した。日本勢が同種目で金メダルと銀メダルを同時に獲得するのは64年ぶりの快挙となった。

>>【動画】柴原瑛菜/フレンド原ジェイ組 金メダル獲得の瞬間!日本勢が金銀 64年ぶり快挙!<<

同大会のテニス競技は名古屋市東山公園テニスセンターで男女シングルス、男女ダブルス、混合ダブルスの全5種目が行われた。

28歳の柴原と22歳のフレンドは今大会、ノーシードながら4試合に勝利し決勝に進出。決勝は38歳の青山と29歳の楠原との日本勢対決となった。

この試合、柴原とフレンドはファーストサービス時に76パーセントの確率でポイントを獲得し相手のブレークを1度に抑えると、リターンゲームでは4度のブレークに成功し、ストレート勝ちで金メダルを獲得した。

一方、敗れた青山と楠原は銀メダルとなった。

なお、同種目で日本勢が金メダルと銀メダルを同時に獲得するのは1962年以来64年ぶりの快挙となった。


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(2026年10月3日17時07分)
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