女子テニスのチャイナ・オープン(中国/北京、ハード、WTA1000)は2日、シングルス2回戦が行われ、第12シードの大坂なおみが世界ランク68位のM・ティモフェーワ(ウズベキスタン)を6-3, 3-6, 6-3のフルセットの熱戦の末に下し初戦突破を果たすとともに、2年ぶり4度目の3回戦進出を決めた。
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両者は初の顔合わせ。
28歳で世界ランク17位の大坂が同大会に出場するのは3年連続6度目。2019年に優勝を飾っている。
今大会はシード勢が1回戦免除のため、大坂は2回戦が初戦となる。
一方、22歳のティモフェーワは1回戦で世界ランク88位のD・ビドマノバ(チェコ)を下しての勝ち上がり。
この試合の勝者は3回戦で第20シードのS・ベイレク(チェコ)と予選勝者で同140位のM・イングリス(オーストラリア)の勝者と対戦する。
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