混合複で日本勢の金メダル確定

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(左から)楠原悠介と青山修子
画像提供:ゲッティイメージズ

テニスの第20回アジア競技大会(日本/愛知、ハード)は2日、混合ダブルス準決勝が行われ、第5シードの青山修子/ 楠原悠介ペアと柴原瑛菜/ フレンド原ジェイペアがそれぞれ勝利し決勝に進出。この結果、同種目の決勝は日本勢対決となることが決まり、日本勢の金メダル獲得が確定した。

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同大会のテニス競技は名古屋市東山公園テニスセンターで男女シングルス、男女ダブルス、混合ダブルスの全5種目が行われる。

楠原と青山はこの日の準決勝で第7シードのジャン・シンユー(中国)(中国)/ ジャン・ティエンフイ(中国)ペアを5-4, 6-3のストレートで下し決勝に駒を進めた。

その後行われたもう一方の準決勝には柴原とフレンドが登場。同ペアはシェ・シュウェイ(台湾)/ ツェン・チュンシン(台湾)ペアと顔を合わせ6-1, 6-7 (6-8), [10-5]のフルセットの熱戦を制し決勝進出を果たした。

この結果、同種目の決勝は日本勢対決となることが決まり、この時点で日本勢の金メダルと銀メダルの獲得が確定した。

なお、決勝は3日に行われる予定。


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(2026年10月2日20時24分)
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