女子テニスのチャイナ・オープン(中国/北京、ハード、WTA1000)は2日、シングルス2回戦が行われ、第2シードのA・サバレンカが世界ランク94位のR・サラスア(メキシコ)に6-1, 6-3のストレートで完勝し2年ぶり4度目の初戦突破を果たすとともに、3回戦進出を決めた。
>>大坂 なおみvsベイレク 1ポイント速報<<
>>大坂 なおみ、サバレンカら チャイナOP組合せ<<
28歳で世界ランク2位のサバレンカが同大会に出場するのは2年ぶり5度目。3度のベスト8進出が最高成績となっている。
今大会はシード勢が1回戦免除のため、サバレンカは2回戦が初戦となった。
29歳のサラスアとの顔合わせとなった2回戦の第1セット、サバレンカは第2ゲームでブレークに成功すると、さらに第6ゲームで2度目のブレークを奪い先行する。
続く第2セットでも2度のブレークを奪ったサバレンカは、相手に1度もブレークポイントを与えることなくキープを重ね、危なげなく3回戦進出を果たした。
勝利したサバレンカは3回戦で第26シードのN・バルトゥンコバ(チェコ)と対戦する。バルトゥンコバは2回戦で世界ランク48位のM・フレッチ(ポーランド)を下しての勝ち上がり。
テニス365ニュース編集者募集!!
■関連ニュース
・錦織 圭 引退特集 インタビュー特設ページ
・錦織 圭「神様と契約できるなら」
・錦織 圭 引退後のビジョン明かす
■おすすめコンテンツ
・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
・2026年 テニス国際大会 年間スケジュール


