上杉海斗組 ジャパンOP決勝進出ならず

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(左から)上杉海斗とヒジカタ
画像提供:tennis365.net

男子テニスの木下グループ ジャパンオープンテニス チャンピオンシップス2026(日本/東京、ハード、ATP500)は4日、ダブルス準決勝が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場した上杉海斗/ R・ヒジカタ(オーストラリア)ペアは第2シードのT・アリバジェ(フランス)/ A・オリベッティ(フランス)ペアに6-4, 4-6, [10-12]の逆転で敗れ準決勝敗退となり、惜しくも決勝進出とはならなかった。

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31歳でダブルス世界ランク111位の上杉は、25歳で2023年の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)ダブルスの王者でもある同183位のヒジカタとペアを組み今大会に出場。

1回戦でL・ダルデリ(イタリア)/ T・M・エチェベリー(アルゼンチン)ペア、準々決勝で第3シードのH・ニス(モナコ)/ E・ロジェ=ヴァセラン(フランス)ペアを下し4強入りした。

第2シードペアとの顔合わせとなった準決勝の第1セット、上杉とヒジカタは第3ゲームでブレークを奪うと、その後ブレークバックを許さず先行する。

しかし第2セット、上杉とヒジカタはサービスキープを続けたが終盤の第10ゲームで痛恨のブレークを許し1セットオールに追いつかれる。

迎えた10ポイントマッチのタイブレークで争われるファイナルセットは接戦となったが、上杉とヒジカタは10-9とマッチポイントを握ったところから3ポイントを連取され、惜しくも逆転負けとなった。

勝利したアリバジェとオリベッティは決勝で第1シードのS・ボレッリ(イタリア)/ A・ババソリ(イタリア)ペアと第4シードのA・クライチェック(アメリカ)/ N・メクティッチ(クロアチア)ペアのどちらかと対戦する。


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