男子テニスの木下グループ ジャパンオープンテニス チャンピオンシップス2026(日本/東京、ハード、ATP500)は5日、シングルス準決勝が行われ、世界ランク19位のJ・レヘチカ(チェコ)が第8シードのV・バチェロット(モナコ)に6-4, 6-2のストレートで快勝し、同大会初出場で決勝進出を果たすとともに優勝に王手をかけた。
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24歳のレヘチカは初出場となった今大会、1回戦でZ・ベルグス(ベルギー)、2回戦でU・アンベール(フランス)、準々決勝で予選勝者のA・バジェホ(パラグアイ)を下し4強入りした。
27歳で世界ランク14位のバチェロットとの顔合わせとなった準決勝、レヘチカはファーストサービス時に92パーセントの確率でポイントを獲得し相手に1度もブレークポイントを与えず、リターンゲームでは3度のブレークに成功。試合を通して終始主導権を握り、1時間8分で決勝進出を果たした。
勝利したレヘチカは決勝で第1シードのC・アルカラス(スペイン)と対戦する。アルカラスは準決勝で予選勝者で世界ランク49位のJ・ムナル(スペイン)を下しての勝ち上がり。
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