テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は13日、世界ランク238位の錦織圭と同246位のK・コピーヤンス(ベルギー)の男子シングルス予選1回戦がANZアリーナの第4試合に組まれた。同コートの第1試合は日本時間8時(現地10時)に開始予定。
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両者は初の顔合わせ。
同大会は2026年シーズン最初の四大大会。予選は12日から行われ、3試合に勝利すると18日に開幕する本戦に出場することができる。
36歳の錦織は過去同大会の本戦に11度出場しており、最高成績は2012年、2015年、2016年、2019年のベスト8となっている。
なお、錦織が四大大会の予選に出場するのは2010年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)以来、16年ぶりとなる。
この試合の勝者は予選2回戦で、予選第11シードのJ・チョインスキ(イギリス)と世界ランク177位のL・リーディ(スイス)のどちらかと対戦する。
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