女子テニスのメガサライホテル オープン(トルコ/アンタルヤ、クレー、WTA125)は1日、ダブルス決勝が行われ、第3シードの小堀桃子/ P・プリプシュ(タイ)組は第1シードのM・コジレバ/ I・シマノビッチ組に5-7, 1-6のストレートで敗れ準優勝となった。
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27歳でダブルス世界ランク97位の小堀は今大会に33歳で同111位のプリプシュとのペアで出場。プリプシュとは昨年11月のプルデンシャル・香港テニス・オープン(中国/香港、ハード、WTA250)で準優勝を飾っている。
今大会は1回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場したA・クムル(トルコ)/ I・オズ(トルコ)組、準々決勝でA・バーネット(イギリス)/ E・ルシュミア(フランス)組、準決勝で第2シードのJ・マレチコバ(チェコ)/ M・スコッチ(チェコ)組を下し決勝進出を果たした。
第1シードとの顔合わせとなった決勝の第1セット、小堀とプリプシュは第3ゲームで先にブレークに成功するも、その後2度のブレークを許し先行される。
続く第2セット、小堀とプリプシュは両ぺア1度ずつブレークを奪い合い迎えた第4ゲームから一気に4ゲームを連取され力尽き、準優勝となった。
小堀にとってはこれがWTA125の大会における2度目の決勝の舞台だったが、初優勝とはならなかった。
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