オペルカ 優勝後にまさかの警告

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ダラスOPの表彰式でのオペルカ
画像提供:ゲッティ イメージズ

男子テニスで世界ランク20位のR・オペルカ(アメリカ)は16日に自身のツイッターを更新し、大会優勝後に思わぬ通告を受けたことを明かした。

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ツイッターには「ATP最高」と拍手の絵文字をつづったほかに1枚の画像を投稿。そこでは予想外のペナルティが課せられていることが明かされた。

前週行われたダラス・オープン(アメリカ/ダラス、室内ハード、ATP250)で世界ランク45位のJ・ブルックスビー(アメリカ)を7-5 (7-5), 7-6 (7-3)のストレートで破り、キャリア3勝目をあげたオペルカ。表彰式には試合中に被っている帽子を身につけたまま参加していた。しかし、この行動が今回男子プロテニス協会のATPの定めるガイドラインに抵触した。

2022年のATPルールブックの第8章3項には「表彰式では、ロゴの有無にかかわらず、帽子やヘッドバンドを着用してはならない」と規定されている。

そのため、帽子をかぶっていたオペルカは、ATPの担当者から警告を受けることとなった。ペナルティとしてどのような罰則や罰金が科せられたかは不明だが、今後は表彰式での選手のウエアやアクセサリーにも注目してみるのも面白いかもしれない。




>>オペルカのツイートはこちら<<




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(2022年2月17日14時11分)
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