島袋将 3ヵ月ぶりツアー本戦入り

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島袋将(レクサス バーミンガム オープン)
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのボス・オープン(ドイツ/シュトゥットガルト、芝、ATP250)は7日、シングルス予選決勝が行われ、予選第2シードの島袋将が予選第5シードのJ・ロディオノフ(オーストリア)を7-6 (7-4), 6-3のストレートで下し、3ヵ月ぶりとなるツアー本戦出場を果たした。

2試合に勝利すると、8日に開幕する本戦への出場権が手に入るこの予選。

28歳で世界ランク103位の島袋は、前週のレクサス バーミンガム オープン(イギリス/バーミンガム、芝、ATPチャレンジャー)で今季の芝シーズンを開始。同大会では2試合を勝ち抜き8強入りを果たしたが、準々決勝で第2シードのK・マイクシャク(ポーランド)に敗れ、ベスト4進出を逃した。

今大会では予選1回戦で世界ランク197位のS・サケラリディス(ギリシャ)を7-5, 6-4のストレートで下し、本戦入りに王手をかけた。

27歳で世界ランク158位のロディオノフとの顔合わせとなった予選決勝。第1セットは互いに1度ずつブレークを奪い合い、タイブレークにもつれ込む接戦となる。それでも島袋はこれを制して流れを引き寄せると、第2セットでは2度のブレークに成功。1時間19分で勝利を収め、3月のBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)以来、3ヵ月ぶりとなるツアー本戦出場を決めた。

なお、島袋は本戦1回戦で世界ランク90位のQ・アリス(フランス)と対戦する。


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(2026年6月8日8時17分)
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