国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

悲願達成ジョコ「まだやる気ある」

ノヴァーク・ジョコビッチ
パリ五輪でのジョコビッチ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスで世界ランク2位のN・ジョコビッチ(セルビア)は日本時間25日(現地24日)、全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)本戦開幕前の会見に登場。今月のパリオリンピック(フランス/パリ、レッドクレー)で悲願の金メダルを獲得した現在でも「まだやる気を感じています」と明かした。

>>シナー、ジョコビッチ、西岡 良仁ら 全米OP組合せ<<

>>錦織 圭vsヴィンセント ルジェリ 1ポイント速報<<

>>錦織 圭出場、コモ・チャレンジャー組合せ<<

37歳のジョコビッチはパリオリンピックのシングルス決勝でC・アルカラス(スペイン)を下し金メダルを獲得。それ以降は休暇に入り、ナショナル・バンク・オープン(カナダ/モントリオール、ハード、ATP1000)とシンシナティ・オープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)を欠場し全米オープンに向け調整を行っていた。

そして今回、会見に登場したジョコビッチは「ニューヨークに戻ってこれてうれしい。金メダル獲得という、キャリア全体で最大の功績と最大のハイライトを果たした時の僕の考え、感情、そして経験をシェアしたいと思う。オリンピックで悲痛な敗北が続き、金メダルを狙える位置につくためにこれまで一生懸命努力した。そして37歳のとき、これが最後のチャンスかもしれないと思った。だから、今まで以上に頑張らなければならなかった」とコメント。

「大会全体を通して、ここ数年で最高のパフォーマンスの1つとなった。もちろん、カルロスとの決勝戦は妻と子供たちがいて、国民全体が見守る中、夢のような状況だった。セルビア国歌とセルビア国旗とともに首から金メダルを受け取った、誇らしい瞬間だったよ。とても、とても特別な瞬間でおそらくテニスコートで感じた中で最も強烈な感情だと思う」

「2012年のロンドンオリンピックで国旗を掲げ、祖国の旗手となったことはプロとしてのキャリア全体で最高の気分だった。金メダルを獲得するまで、僕が獲得した全てのグランドスラム大会を上回った。それを達成した瞬間、何年もの努力の末にそれを達成した方法、その道のり、それがさらに特別なものになったと思うよ」

また、悲願を達成した現在のモチベーションについては「ご存知のように僕にとっての目標は常に決勝まで進み、トロフィーをかけて戦うことだ。そのような考え方やアプローチは今年も変わらない。皆さんは僕にこう尋ねる。金メダルで基本的に全てを勝ち取った今、他に何を勝ち取るのかと。僕はまだやる気を感じている。競争心もまだある。もっと歴史を作り、ツアーを楽しみたいと思っている」と言及した。

「多くの若者にテニスを観戦し、テニスをプレーするよう刺激を与えたいと感じているよ。それが僕がまだ続けている理由の1つだ。グランドスラムは僕たちのスポーツの柱であり、最も重要な歴史的テニス大会だよ。だから、グランドスラムで最高のテニスをプレーしようと意気込み、刺激を受けなければ他の場所ではそうするのは難しいね」

「全米オープンは、世界最大のテニスコート、テニススタジアムで開催されるグランドスラム。特にここでのナイトセッションはとても有名だ。僕は月曜日の夜にここで最初の試合をプレーする。照明の下でプレーするのが待ちきれない。スタジアムの騒音、エネルギーは他のものとはまったく異なる。楽しみにしているよ」

なお、ジョコビッチは1回戦で世界ランク152位のR・アルボット(モルドバ)と対戦することが決まっている。

[PR]8/26(月)開幕!全米オープンテニス WOWOWで連日生中継!
WOWOWオンデマンドでは日本人選手の全試合をライブ配信予定!


■WOWOWオンデマンドはこちら>


【ディアドラ】最大50%OFF
■クリアランスセール開催中>


■関連ニュース

・錦織 圭 初戦は世界223位
・錦織は「戻ってきている」日本代表選出
・錦織 圭 世界ランク354人ごぼう抜き

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年8月25日9時32分)

その他のニュース

2月8日

ヨネックスがラケットスポーツ競技者向けマルチトレーニングシューズ「COUNTER‑COURT TRAINER」を新発売 (15時50分)

2連覇に王手「素晴らしい雰囲気」 (15時36分)

現役最終年に母国でV「幸せ」 (14時02分)

世界120位が逆転V ツアー通算4強目 (12時58分)

ヨネックスがソフトテニスラケット新シリーズ 「SOAR」を3 月上旬に発売 (11時53分)

20歳新星 予選からツアー初V (11時03分)

37歳で約2年ぶりツアーVに王手 (9時54分)

アウェーで日本撃破「誇りに思う」 (8時29分)

内山靖崇ストレート負け 決勝ならず (7時36分)

2月7日

添田豪 敗戦を総括「結果だけは残念」 (22時15分)

西岡良仁 敗因は「体調不良」 (22時00分)

西岡良仁 逆転負けで日本敗退 (20時23分)

望月慎太郎「申し訳ない」 (19時29分)

【1ポイント速報】国別対抗戦デビス杯「日本vsオーストリア」2日目 (18時20分)

日本 2勝2敗で西岡良仁を投入 (18時06分)

辛勝の綿貫/柚木組「なんとしてでも」 (17時51分)

望月慎太郎は完敗、日本2勝2敗に (17時49分)

綿貫/柚木組 激闘制し日本勝利に王手 (16時04分)

ラドゥカヌ 全米OP以来の決勝進出 (12時21分)

世界13位 代表戦で復帰し勝利 (10時20分)

37歳 8連敗からベスト4進出 (8時50分)

2月6日

添田監督 1勝1敗折返し「明日もある」 (18時35分)

望月慎太郎「やっぱりこれか…」 (18時31分)

望月慎太郎 ストレート負け 日本1勝1敗 (17時41分)

チームに錦織圭と西岡良仁「心強い」 (17時30分)

【1ポイント速報】日本vsオーストリア デ杯1日目 (15時55分)

坂本怜 ストレート負けで4強ならず (15時49分)

綿貫陽介 快勝で日本先勝 (15時30分)

【1ポイント速報】坂本怜・内山靖崇 準々決勝 (14時19分)

長女誕生で前年準V大会を欠場 (14時00分)

アシックス新作「SOLUTION SPEED FF 4」の魅力に専門家がズバリ答えた! (13時47分)

内山靖崇 上位シード撃破し4強 (12時23分)

ジョコら 今季最初のマスターズ出場へ (9時38分)

ワウリンカは「伝説的」 (8時24分)

2月5日

錦織圭と西岡良仁が控え「驚きない」 (15時44分)

坂本怜、複でCH4強 単は明日準々決勝 (14時04分)

望月と綿貫、未勝利も「良い状態」 (13時33分)

20歳イーラ 土壇場から大逆転で8強 (12時58分)

錦織圭「正解なのかわからない」 (12時18分)

37歳ベテランが8強 MP3本凌ぐ (11時21分)

錦織圭 デ杯は控え 組合せ決定 (11時12分)

世界1位欠場もトップ10内8名が参戦 (10時29分)

足首懸念で欠場「非常に残念」 (9時12分)

40歳ワウリンカ初戦突破「嬉しい」 (7時43分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!