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3年連続決勝、悲願の優勝へ

アリナ・サバレンカ
アリナ・サバレンカ
画像提供: ゲッティイメージズ
女子テニスのポルシェ・テニス・グランプリ(ドイツ/シュトゥットガルト、レッドクレー、WTA500)は22日、シングルス準決勝が行われ、第2シードのA・サバレンカが世界ランク24位のA・ポタポヴァを6-1, 6-2のストレートで破り、3年連続の決勝進出を果たした。

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今大会、上位4シードは1回戦免除のため、初戦となった2回戦で世界ランク12位のB・クレチコバ(チェコ)を6-2, 6-3、準々決勝で同31位のP・バドサ(スペイン)を4-6, 6-4, 6-4の逆転で破り、準決勝進出を決めた。

この試合、サバレンカは3本のサービスエースを決めるなどファーストサービスが入ったときに76パーセントの確率でポイントを獲得。ポタポヴァに対し3度のブレークチャンスを与えたもののこれをすべて凌いだ。

リターンゲームでは5度のブレークポイントのうち4度決め切る決定力を見せ、わずか58分で昨年に続き3度目の決勝へ駒を進めた。

女子テニス協会のWTAは公式サイトでサバレンカのコメントを紹介している。

「最初のポイントから、とてもアグレッシブなプレーができたと思う。ポタポヴァにはあまり時間を与えなかった。だから、あんなに早く試合が終わってしまったんだと思う。いずれにしても、彼女は素晴らしい選手だし、将来はトッププレーヤーになると思う」

サバレンカは今年1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)以来となるタイトル獲得をかけて、決勝では第1シードのI・シフィオンテク(ポーランド)と対戦する。

シフィオンテクは準決勝で第3シードのO・ジャバー(チュニジア)と対戦したが、ジャバーが負傷のため第1セット途中で棄権し決勝へ進出を決めた。

シフィオンテクとサバレンカは昨年もタイトルをかけて対戦しており、当時はシフィオンテクが6-2, 6-2のストレートで下し優勝を飾った。




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(2023年4月23日19時09分)

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