国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ダニエル太郎 予選決勝進出

ダニエル太郎
ダニエル太郎
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのマヨルカ・チャンピオンシップス(スペイン/マヨルカ、芝、ATP250)は18日、シングルス予選1回戦が行われ、世界ランク127位のダニエル太郎は同283位のO・ヴィルタネン(フィンランド)を7-5, 6-3のストレートで破り、初戦突破を決めた。

予選第8シードで出場するダニエルは同大会初出場。今大会終了後は27日に開幕するウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)に臨む予定で、2018年以来4年ぶりの参戦となる。

2試合に勝利すると本戦に出場できるこの予選。初の顔合わせとなった両者の一戦は序盤からキープが続き、拮抗した展開に。すると、第12ゲームの途中でヴィルタネンが左足を痛めて、メディカルタイムアウトをとった。

その後試合は続行されると、ダニエルがブレークに成功し第1セットを先行する。

続く第2セット、ダニエルは第4ゲームでブレークに成功し3ゲームを連取。このリードを守りきって約1時間30分で同一戦を制した。

勝利したダニエルは予選決勝で第4シードのD・クドラ(アメリカ)と世界ランク1141位のM・キティリ(スペイン)のどちらかと対戦する。

マヨルカ・チャンピオンシップスの本戦には世界ランク1位のD・メドベージェフ、同6位のS・チチパス(ギリシャ)、同12位のH・フルカチュ(ポーランド)、同15位のD・シャポバロフ(カナダ)、同19位のP・カレノ=ブスタ(スペイン)、同20位のR・バウティスタ=アグ(スペイン)らが出場する。




■関連ニュース

・ダニエル太郎 4年振り芝出場
・優勝賞金1,000万円「テニスに恩返し」
・ジョコ 年間GSへの挑戦と偉業

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年6月18日19時42分)

その他のニュース

7月28日

錦織圭/大坂なおみ組 全米OP混合複出場 (6時26分)

【速報中】錦織圭vsシャン (6時00分)

7月27日

錦織圭「プレッシャー与えないで」 (15時40分)

島袋将ら 日本勢最新世界ランク (14時44分)

ガスケ以来11年ぶり快挙でツアー初V (13時44分)

片手バックの18歳女子 ツアー初V (12時46分)

伊藤あおい 惜敗で本戦入りならず (10時43分)

大坂「有名になりたいと思ってない」 (9時52分)

大坂なおみ 錦織圭にサイン貰う (8時58分)

錦織圭「悲しい気持ちもある」 (8時00分)

7月26日

錦織圭 引退発表後の初戦、相手決定 (11時28分)

苦節14年、前年王者破りツアー初V (11時18分)

上杉海斗組 全試合ストレート勝ちでV (9時52分)

伊藤あおい 熱戦制し本戦入り王手 (9時01分)

望月慎太郎 完敗で決勝逃す (7時41分)

大坂なおみは第3シード 組合せ決定 (7時00分)

7月25日

錦織圭へ 故郷・松江市が応援幕掲出 (14時09分)

失セット0で連覇&10度目ツアーV王手 (13時03分)

シナーとジョコ、マスターズ欠場 (12時07分)

錦織圭 世界16位の20歳と早朝練習 (10時05分)

望月慎太郎 CH大会で9ヵ月ぶり4強 (9時08分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsマンデー (7時02分)

世界14位破る番狂わせでツアー初4強 (6時50分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!