- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

フェデラー 錦織との全豪語る

ロジャー・フェデラー
チリッチに逆転勝ちしたフェデラー
画像提供: ゲッティ イメージズ
男子テニスの最終戦であるNitto ATPファイナルズ(イギリス/ロンドン、室内ハード)は16日、グループ・ボリス ベッカーのシングルス予選ラウンドロビンが行われ、第2シードのR・フェデラー(スイス)が第5シードのM・チリッチ(クロアチア)を6-7 (5-7), 6-4, 6-1の逆転で下して3戦全勝。2年ぶり14度目の準決勝進出を果たした。

>>ATP最終戦 組み合わせ表<<

>>ティームvsゴファン 1ポイント速報<<

この日、フェデラーは第1セットで4度のブレークチャンスを掴んだが、タイブレークの末に落としてしまう。第2セットはチリッチに1度握られたブレークチャンスをしのぐとセットカウント1−1に追いつき、ファイナルセットでは第2ゲームで強烈なリターンエースを決めてブレークに成功。

以降は主導権を握って1時間54分で勝利し、チリッチとの対戦成績を8勝1敗とリードを広げた。

試合後の会見で、フェデラーは「簡単な試合ではなかった。チャンスを何度も逃してしまうと、大きな代償を払わなければならなくなる。第1セットは攻撃的にいきすぎてしまったけど、第2セットの終盤で修正できた。そして、より良い気持ちでファイナルセットを戦えた。試合を通して、とても危険な試合だった」とコメントした。

フェデラーが予選ラウンドロビンを3戦全勝で準決勝進出を決めたのは今回で10度目。ATPファイナルズでの予選ラウンドロビン敗退は2008年のみ。

現在36歳のフェデラーはATPファイナルズに2002年から出場しており、時代の変化を感じていた。

「(ATPファイナルズの)最初は菓子屋にいる子どものようだった。レジェンドたちとロッカールームを共有した。彼等の練習を見て、共に練習をするなど、特別な時間だった。それが徐々に変わっていった。今は自分がベテランで、若い選手ばかり。違った意味で楽しんでいる」

今季7勝をあげているフェデラーは今シーズンについて「T・ハース(ドイツ)E・ドンスコイ(ロシア)からの敗戦は悔やまれる。その2試合はマッチポイントを握っていた。逆にマイアミのT・ベルディヒ(チェコ共和国)戦はマッチポイントを握られながら勝利した。そんな試合が今シーズンはいくつかあった」と語った。

続けて、錦織圭との全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)4回戦については「逆の結果になっていたかもしれない」と振り返った。この試合は6-7 (4-7), 6-4, 6-1, 4-6, 6-3のフルセットでフェデラーが勝利した。

「こうして最高のシーズンを送れたことに満足している。予想以上のシーズンになっているし、全く後悔などしていない。けがもなく今まで戦えて楽しんでいることを嬉しく思っている」

6年ぶり7度目の優勝へ前進したフェデラーは準決勝で、第4シードのD・ティーム(オーストリア)と第7シードのD・ゴファン(ベルギー)の勝者と対戦する。

グループ・ピート サンプラスのティームとゴファンの予選ラウンドロビンは、日本時間17日の23時(現地17日の14時)以降に開始予定。

今大会のシングルスはグループ・ピート サンプラスとグループ・ボリス ベッカーに分かれ、各グループの4選手が総当り戦を行う。各グループの上位2名が決勝トーナメントへ進出し、1位通過者はもう一方のグループの2位通過者と準決勝で対戦する。

獲得ポイントは予選ラウンドロビンで1勝する毎に200ポイント、決勝進出で400ポイント、優勝すると500ポイント、最大で1,500ポイントを獲得する

【グループ・ピート サンプラス】
(1)R・ナダル(スペイン) 0勝1敗
(4)D・ティーム 1勝1敗
(6)G・ディミトロフ(ブルガリア) 2勝0敗
(7)D・ゴファン 1勝1敗
(補)P・カレノ=ブスタ(スペイン) 0勝1敗

【グループ・ボリス ベッカー】
(2)R・フェデラー 3勝0敗
(3)A・ズベレフ(ドイツ) 1勝2敗
(5)M・チリッチ 0勝3敗
(8)J・ソック(アメリカ) 2勝1敗

ナイキ




■関連ニュース■ 

・フェデラー 錦織ら負傷続出語る
・フェデラー 錦織は「欠かせない」
・フェデラー 練習で苛立ち見せる
(2017年11月17日20時45分)

その他のニュース

7月19日

ジョコ時代終焉払拭の復活V (15時45分)

チェッキナートは辛勝で8強 (14時00分)

ジョコ復活記念キャンペーン (12時30分)

839位マレー 次戦はシティOP (11時43分)

シード勢 早期敗退が相次ぐ (10時52分)

7月18日

シュワルツマン 初戦敗退 (22時22分)

東レ2018にトップ10から3選手 (19時48分)

連覇狙うフェレール 初戦突破 (19時32分)

全米OP 賞金総額59億円に (18時34分)

錦織 チャンとエキシビション出場 (17時51分)

NextGen最終戦ランキング (16時05分)

ベルダスコ 3年連続の2回戦へ (14時00分)

最終戦ランク 錦織トップ10へ (11時01分)

アンダーソン 自己最高位更新 (10時01分)

7月17日

メイヤー 2年連続初戦敗退 (19時11分)

土居美咲 ホノルル複でV (18時34分)

藤原里華、複でブシャール撃破 (17時28分)

ダニエル 逆転で敗れ初戦敗退 (16時21分)

守屋宏紀 CH初戦突破ならず (14時00分)

セリーナ 153位のランクアップ (11時00分)

大坂18位 日本勢世界ランク (10時00分)

7月16日

日比野菜緒 ホノルルでV (19時35分)

錦織20位 日本勢世界ランク (17時02分)

ジョコ TOP10返り咲き (15時32分)

Vジョコ「長い道のりだった」 (14時03分)

錦織 世界ランク20位へ浮上 (12時01分)

ルール改定の話し合い求む (11時08分)

ペヤ/メリチャー組が初優勝 (10時28分)

上地 ウィンブルドン複5連覇 (9時52分)

ジョコ 3年ぶりに芝食べる (7時22分)

ジョコ 苦しい時期乗り越えV (2時10分)

ジョコ 3年ぶり4度目V (0時30分)

【1ポイント速報】ジョコvsアンダーソン (0時29分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る



テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!