- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ナダル 全米V「特別な意味」

テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は10日、男子シングルス決勝が行われ、2013年以来4年ぶり3度目の優勝を果たした第1シードのR・ナダル(スペイン)は、会見で「またこうしてここでトロフィーを掲げられるのは、特別な意味がある」と喜びを語った。

>>全米OP対戦表<<

「とてもハッピー。最高の2週間だった。テニスのレベルも、自信も高められた。自分のプレーにはとても満足しているし、プレッシャーに上手く対処できたのも満足している。」

決勝戦、世界ランク1位のナダルは第28シードのK・アンダーソン(南アフリカ)と対戦し、序盤から主導権を握ると最後までブレークチャンスを与えず、6-3, 6-3, 6-4のストレートで勝利。

今大会、ナダルは1回戦でD・ラヨビッチ(セルビア)、2回戦でダニエル太郎、3回戦でL・メイヤー(アルゼンチン)、4回戦でA・ドルゴポロフ(ウクライナ)、準々決勝でA・ルブレフ(ロシア)、準決勝で第24シードのJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)、そして決勝でアンダーソンを下し、全試合でわずか3セットしか落とさずにタイトルを獲得した。

試合後、ナダルは「ケヴィン(アンダーソン)は試合を通してずっと攻撃的なプレーをしていた。自分も安定したサービスゲームをプレーできていた。何本も何本もボールを返したし、それを目標にやっていた。なるべく長いラリーに持ち込もうとした。自分の方がフットワークは良いと思っていたから」と、振り返っていた。

近年怪我に苦しめられていた31歳のナダルは、2014年の全仏オープン以降グランドスラムのタイトルからは遠ざかり、昨年はシーズンを早く終えて休養にあてていた。

しかし、今季は復帰後の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で準優勝、全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)では史上最多10度目の優勝を果たし、今大会で四大大会2勝目をあげるなど見事なカムバックを果たした。

「もちろん今年は特別な1年。何年もグランドスラムでの優勝がなかった。2014年と2016年は怪我に泣かされていた。2015年は精神的に落ちていた。何年もこのレベルでプレーができずにいながら、こうしてまたとても高いレベルのテニスを取り戻せたのはとても嬉しく感じている。」

「これまでの日々を支えてくれた全ての人々に感謝の気持ちを伝えたい。最高のチームと最高の家族がいて、サポートしてくれて信じてくれている。それは大きな助けになっている。彼等がいなかったら、成し得なかった。」

今回の優勝で、グランドスラム・タイトルを16へ伸ばしたナダル。ライバルで世界ランク2位のR・フェデラー(スイス)は四大大会歴代最多19勝を誇る。

フェデラーとの関係については「ライバル関係はあまり考えてはいない。自分は自分の道を行くし、彼は彼の道を行っているだけ。シーズンをどう締めくくるかがこれからの課題。彼も今年は2度のグランドスラム優勝を飾っていて、まだ来年もある。彼は19で自分は16。3つの差はとても大きい。そのことはあまり考えてはいない」とナダル。

続けて「今はこうしてまたここでトロフィーを掲げられたことがとても幸せ。ハードコートでまた勝てたのは大事なことだし、大きなエネルギーになっている。健康でいれば、色んなことが可能になる。怪我をしていると全てが不可能に思える。31歳なのも事実だが、まだテニスへの情熱は持っている。まだ戦っていたいし、コートへ立つと緊張もする。そんな感情がある限り、まだまだコートには立つだろう」と今後について語った。

今後、ナダルは10月2日から開幕のチャイナ・オープン(中国/北京、ハード、ATP500)に出場予定。






■関連ニュース■ 

・Vナダル「とても特別な瞬間」
・GS初V逃すも「嬉しく思う」
・デルポ ナダルは「勝利に値」
(2017年9月11日16時04分)

その他のニュース

3月21日

【告知】坂本怜vsメドベージェフ (16時59分)

早くもシード勢6名が初戦で姿消す (16時14分)

19歳 アルカラスとシナーの違い明かす (14時47分)

女王 史上5人目の記録へ好発進 (12時48分)

チチパス 好相性の世界6位に快勝 (11時29分)

アルカラス、フォンセカ破り初戦突破 (11時00分)

【告知】大坂なおみvsギブソン (10時35分)

【1ポイント速報】アルカラスvsフォンセカ (9時15分)

ダニエル太郎 快勝で1年4ヵ月ぶり4強 (7時03分)

坂本怜ら快挙 19年ぶり10代が5人勝利 (6時07分)

坂本怜 死闘制しツアー初白星 (4時41分)

【1ポイント速報】坂本怜vsコバチェビッチ (1時38分)

3月20日

加治遥 日比野菜緒に逆転勝ちで4強 (19時20分)

テニスは「チェスのようなもの」 (15時41分)

17歳新星が驚き ジョコから突然連絡 (14時45分)

45歳ヴィーナス 7年ぶり白星ならず (11時57分)

フォンセカvsアルカラス 初対戦が実現 (10時25分)

世界3位 まさかの初戦敗退 (9時39分)

17歳が快挙 マイアミ最年少白星 (8時15分)

大坂なおみ 初戦は世界68位に決定 (7時28分)

3月19日

伊藤あおい 復帰に手応え「何とかなる」【後編】 (23時50分)

伊藤あおい 復帰の道のり語る【前編】 (23時49分)

19歳木下晴結ら 日本勢3名が8強 (18時44分)

20歳 最大タイトル防衛へ冷静貫く (15時43分)

負傷の世界5位 得意クレーへ照準 (14時44分)

内なるナダル?シナー 左手フォア披露 (14時01分)

ダニエル太郎 逆転勝ちで半年ぶり8強 (13時30分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsアンドラーデ (10時40分)

元全日本女王の秋田史帆 現役引退 (9時16分)

【動画】坂本怜 死闘制しツアー初白星!最後は侍ポーズ! (0時00分)

3月18日

メド 大会前にラケット届かず (18時57分)

キリオス 6月芝大会に出場へ (17時50分)

日比野菜緒 ダブルベーグルで初戦突破 (15時40分)

世界4位 ”未突破の壁”に挑む (14時40分)

伊藤あおい 完敗で初戦敗退 (13時39分)

シナー、アルカラスとの差縮小なるか (13時36分)

【1ポイント速報】伊藤あおいvsズー (12時29分)

元世界13位 手術経て848日ぶりの復帰 (9時40分)

柚木武 シングルス初白星ならず (8時14分)

ダニエル太郎 今季2勝目で初戦突破 (7時03分)

島袋将 完敗で予選敗退 (6時12分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!