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フェデラー落胆「辛いこと」

テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は6日、男子シングルス準々決勝が行われ、第24シードのJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)に敗れ、2年ぶりのベスト4進出とはならなかった第3シードのR・フェデラー(スイス)は「負けたときは常に落胆するもの。悪いことを思い出してしまう。それは辛いこと」と心境を明かした。

>>ナダルvsデル=ポトロ 1ポイント速報<<

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今大会、9年ぶり6度目の優勝を狙っていたフェデラーは1・2回戦でフルセットにもつれる苦戦を強いられた。

「大会への準備や今日までのこの大会で起きたことは、今日のパフォーマンスへ確かに影響したかもしれない。負けるかもしれないと感じた試合の1つだった。」

この日は、2009年の全米オープン決勝でも敗れていたデル=ポトロと対戦。60本のウィナーを放ったフェデラーだったが、アンフォースドエラーの数はデル=ポトロより多い40本を記録し、5-7, 6-3, 6-7 (8-10), 4-6で敗れた。

「ネットでフォアハンドのボレーを決めようとしたら、ボールはフェンスまで飛んでいってしまった。酷いプレーだった。正直、最悪だった。でも彼は良いプレーを続けていた。サービスも良かったし、必要なときにビッグショットを打っていた。だから、彼は勝者に値する。」

第3セットのタイブレークでは4本のセットポイントを握るも、これをものにすることが出来なかったフェデラーは「そんなこともあるもの。悪い方向へ行ってしまった。悪いプレーはしていなかったと思う。タイブレークの終盤でも悪くなかったが、お互いの判断が自分の方へは向かなかった。いずれにせよ、あの4本のセットポイントが取れなかったことが明暗を分けた」と試合を振り返った。

今シーズンの残りのスケジュールについては「少しの休養が必要で、これからしばらく休めるのは良いこと。コートを去った時まさしく感じたことが、やっと休めるということだった。なぜなら、かなり疲れているから。」

「これからは、エキシビションのレーバー・カップ、上海、バーゼル、パリ、そして最終戦のロンドン。それが今後のスケジュールで、きっと変わらないと思う。レーバー・カップまでには100パーセント回復していたい。そのあとに、早めに上海へ行ってしっかりと準備して、大会で優勝することを第一に考えられるようにしたい」と明かした。

惜しくも9年ぶり6度目の優勝にあと1歩届かなかったフェデラーだったが、今季はグランドスラム2勝を含むツアー5大会でタイトルを獲得するなど、ここまで圧倒的な強さをキープ。

36歳のフェデラーは「それでもこの年齢でここまでのシーズンを送れたのはすぐに理解できること。だから、きっとすぐに辛いことは忘れられるだろう。」と前を向いた。






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(2017年9月7日21時01分)

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