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フェデラー「後悔が残る試合」

テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は4日、男子シングルス4回戦が行われ、2年ぶりのベスト8進出を果たした第3シードのR・フェデラー(スイス)が試合後の会見でJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)に敗れた2009年の全米オープン決勝について「とても後悔が残る試合だった。またやり直したい試合の1つだと感じている。セットカウント2ー0とリードするべき試合だったし、勝てる試合だった。」とコメントした。

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フェデラーは今大会、1・2回戦でフルセットにもつれる大接戦に勝利し、3回戦では第31シードのF・ロペス(スペイン)に快勝。

この日もP・コールシュライバー(ドイツ)を相手に1度もブレークポイントを与えず、6-4, 6-2, 7-5のストレート勝ちをおさめた。試合時間は1時間49分。

試合中に要求したメディカルタイムアウトについては「何か筋肉の固さのようなものを腰に感じた。早く治療を終わらせたかった。3分ほどで終わりにしてまたすぐ戻った。フィリップを待たせたくはなかった。単なる予防のようなもの。問題はないし、心配もしていない」と明かした。

準々決勝では、D・ティーム(オーストリア)に2セットダウンから大逆転勝利をおさめたデル=ポトロと激突する。フェデラーとデル=ポトロは今回が22度目の対戦で、フェデラーの16勝5敗。

2009年の全米オープン決勝では、フェデラーが6-3, 6-7 (5-7), 6-4, 6-7 (4-7), 2-6のフルセットで敗れていた。

「彼(デル=ポトロ)が自分より良かったと思えたのは、第5セットだけだった。それだけで自分を倒すのは十分だった。観客も入り込んでいたし、昼に試合が始まって終わったのは夜だった。」

故障で長い間ツアーを離れていたデル=ポトロについては「彼は長いことツアーから離れていた。そこからカムバックしてこうしてまた勝ち上がっているのは素晴らしいこと。観客からの大声援を受けるために帰ってきたはず。センターコートでもそれが聞こえた。」

「彼はとても良い人で、とても良く知っている。あの時彼は世界1位になれたかもしれない存在だったから、残念に思う。彼もN・ダビデンコ(ロシア)も、キャリアの絶頂期に怪我を負ってしまった。二人とも世界1位になれるチャンスがあったと感じていた。良い試合になると期待している」とコメント。

2009年の全米オープン決勝の組み合わせが実現することについては「今はお互いあのときとは違う。今年はマイアミで対戦したから、どんな感じかは掴んでいる。まだフォアハンドとサービスは素晴らしかった。この対戦は準々決勝で決勝ではない。当然、2009年ほど高ぶりはしないだろう」と話した。






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