- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

苦戦ジョコ「とにかく耐えた」

テニスのグランドスラムである全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード)は8日、男子シングルス準々決勝が行われ、第1シードで世界ランク1位のN・ジョコビッチ(セルビア)が第18シードのF・ロペス(スペイン)を6-1, 3-6, 6-3, 7-6 (7-2)で下し、苦しくも9年連続ベスト4進出を決めた。試合後のインタビューで、ジョコビッチは今回の試合を振り返った。

>>全米オープン対戦表<<

この試合、第1セットを先取したジョコビッチは、続く第2セットでロペスの強烈なサービスやボレーに圧倒されて自身のプレーが出来ていなかった。

WOWOWの中継で、試合後にジョコビッチは「サーブアンドボレー、ビッグサーブもある素晴らしいプレーをしていた。」と、ロペスを称賛。

「第1セットをとることが出来たんだけども、セカンドセットでは自分のプレーがあまり良くなかった。そして第4セット、彼(ロペス)のサービスゲームではあまりチャンスがなかった。」と、振り返っていた。

ジョコビッチからセットカウント2-1で迎えた第4セットでは、両者一歩も譲らずサービスキープのままタイブレークに突入。しかし、少ないチャンスをものにして王者の力を見せたジョコビッチがカウント7-2で取り、勝利を手にした。

「この試合の中で、あまりチャンスがなかったんだけど、とにかく良く耐えてチャンスを待つという展開だった。」と、ジョコビッチ。

最後には「とにかく勝てて良かったです。」と、心境を話していた。

準決勝では、第9シードで昨年覇者のM・チリッチ(クロアチア)と対戦する。ジョコビッチは過去の対チリッチ戦で13戦全勝しており、一度も敗れたことはない。

2011年の全米オープンで優勝を飾っているジョコビッチは、今回4年ぶり2度目のタイトル獲得を狙う。

(引用元WOWOW)

アディダス

アディダス


■関連ニュース■ 

・王者ジョコビッチ またも苦戦
・4回戦ジョコ 世界23位に苦戦
・昨年Vチリッチ ツォンガ撃破
(2015年9月9日15時46分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!