- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

脱帽マレー ロジャーの胸叩く

テニスのグランドスラムであるウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝)は10日、男子シングルス準決勝が行われ、第3シードのA・マレー(英国)は第2シードのR・フェデラー(スイス)に5-7, 5-7, 4-6のストレートで敗れ、全英初優勝を飾った2013年以来2年ぶりの決勝進出とはならなかった。

準決勝、20本のサービスエースと56本ものウィナーを決められ、テンポの速いフェデラーのテニスに圧倒されたマレーはお手上げ状態だった。

得意のリターンも絶好調のフェデラーには通用せず、握ったブレークチャンスはわずか1度だけ。しかし、このチャンスを活かすことが出来なかったマレーは自身のサービスゲームで3度もブレークを許してしまい、2時間7分で準決勝敗退。3度のサービスダウンは各セット終盤でのことだった。

試合中、どうすることも出来ないという表情で何度もコーチのA・モレスモ(フランス)J・ビョークマン(スウェーデン)らが座る陣営席に助けを求めるも、この日のフェデラーを止めることは出来なかった。

試合後、両者ネットに近づき、マレーはフェデラーの胸を優しく3度叩いて完敗を認めた。

今回の対戦でマレーはフェデラーとの対戦成績を11勝13敗とした。

2012年のウィンブルドン決勝でもマレーはフェデラーに敗れていた。その時、準優勝に甘んじたマレーは涙を流しながら地元ファンの前で涙を流した。また、ウィンブルドンと同会場で行われた2012年のロンドンオリンピック決勝では、マレーがフェデラーにストレートで勝利している。

>>ウィンブルドン対戦表<<

ウィンブルドンタオル




■関連ニュース■ 

・錦織 マレーに初勝利
・マレー 29本のエースに封じる
・波乱大会は制したのはマレー


■最新ニュース■ 

・ジョコvsフェデラー 優勝は?
・「夢のようだ」ジョコ連覇王手
・フェデラー「大変だった」制す
(2015年7月11日7時15分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
その他のニュース

4月3日

世界4位 ナダル元コーチ招へい (7時52分)

【告知】守屋宏紀vsウー (7時14分)

4月2日

コンビ仲の鍵はまさかの… (20時03分)

プロテニスプレーヤーの藤原里華がピックルボールの世界プロツアー「PPA TOUR」と選手契約 (18時32分)

守屋宏紀 日本で6年半ぶり8強 (17時49分)

松岡隼 逆転負けで8強ならず (15時46分)

【1ポイント速報】守屋宏紀ら 日本勢2回戦 (15時29分)

大岐優斗 負傷で途中棄権「捻挫」 (15時24分)

守屋宏紀 トゥロター下し8強 (13時19分)

昨年女王 3時間超え死闘の末初戦突破 (10時21分)

世界189位 第1シード破る金星で8強 (9時03分)

好調の36歳 8強入りで初トップ100へ (7時48分)

4月1日

楠原悠介/中川舜祐ペアら 8強出揃う (16時38分)

高校同期の清水/トゥロター組 初戦突破 (14時14分)

シナー猛追、首位アルカラスに急接近 (13時21分)

元世界4位が8ヵ月ぶりツアー白星 (12時15分)

坂本怜 最終戦初出場へ視界良好 (10時08分)

23歳 米TOP奪還へあと1勝 (9時06分)

3月31日

トゥロター「バリバリ日本人です」 (20時51分)

高1がアプリ開発「格差なくしたい」 (18時04分)

本田尚也 逆転負けで初戦敗退 (16時06分)

昨年王者 世界125位に屈し初戦敗退 (15時18分)

【1ポイント速報】みやざきチャレンジャー日本勢1回戦 (12時55分)

松岡隼 ストレート勝ちで初戦突破 (12時52分)

クレー整備は「魂の浄化」独特表現 (10時22分)

モロッコ最年少記録更新「ただ幸せ」 (9時03分)

【動画】36歳トランジェリティが初のトップ100へ! 勝利の瞬間 (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!