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1番乗りの錦織 初8強狙う

テニスのグランドスラムである全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー)、B・ベッカー(ドイツ)の棄権により、大会1番乗りで2年ぶりの16強入りを果たした第5シードの錦織圭(日本)。四大大会初優勝を狙う錦織は大会初のベスト8進出をかけて、世界ランク43位L・ロソル(チェコ共和国)と同74位T・ガバシュビリ(ロシア)の勝者と対戦する。

球足が遅く波乱が起きやすい全仏オープンではあるが、錦織にとってロソルとガバシュビリは世界ランキングでトップ40位以下のため、全仏初ベスト8進出のチャンスである。

錦織はロソルと過去1度対戦しており、2012年のマイアミ大会で錦織が勝利している。ロソルはフォア・バックともに強打で攻めてくる196センチの長身選手。

また、ガバシュビリとの対戦成績は3勝1敗と勝ち越している。この1敗は2014年のデルレイビーチ大会で錦織が棄権申し入れ。ガバシュビリは1球1球声を出す闘志溢れるガッツが特徴的。

錦織が全仏オープンでベスト16へ駒を進めたのは今回が2度目。最初の16強入りは2013年で、その時は4回戦でR・ナダル(スペイン)にストレートで敗れた。

今季のクレーコートシーズンで好成績を残している錦織は、今大会1回戦で地元P・H・マチュー(フランス)、2回戦でT・ベルッチ(ブラジル)にいずれもストレート勝ちをおさめている。

昨年の全米オープンでグランドスラム初の決勝進出、今年1月の全豪オープンで2度目の8強入り。

グランドスラム3大会連続、そして大会初のベスト8進出をかけた錦織の4回戦は、大会8日目の31日を予定している。

>>全仏オープン男子ドロー表<<

【錦織圭 全仏オープン戦歴】

<2014年>
・1回戦 敗退 M・クリザン(スロバキア) 6-7 (4-7), 1-6, 2-6

<2013年>
・1回戦 勝利 J・レヴィン(アメリカ) 6-3, 6-2, 6-0
・2回戦 勝利 G・ゼミヤ(スロベニア) 6-1, 5-7, 6-1, 6-4
・3回戦 勝利 B・ペール(フランス) 6-3, 6-7 (3-7), 6-4, 6-1
・4回戦 敗退 R・ナダル 4-6, 1-6, 3-6

<2011年>
・1回戦 勝利 ルー・イェンスン(台湾) 6-1, 6-3, 6-4
・2回戦 敗退 S・スタコフスキ(ウクライナ) 1-6, 6-3, 3-6, 6-7 (3-7)

<2010年>
・1回戦 勝利 S・ヒラルド(コロンビア) 2-6, 4-6, 7-6 (7-3), 6-2, 6-4
・2回戦 敗退 N・ジョコビッチ(セルビア) 1-6, 4-6, 4-6

<2008年>
・予選1回戦 勝利 J・M・アラングレン(アルゼンチン) 1-6, 6-3, 6-2
・予選2回戦 敗退 S・グロイル(ドイツ) 2-6, 5-7


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(2015年5月28日21時48分)

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