- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

錦織「タフな試合」乗り切る

テニスのグランドスラムである全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー)は27日、男子シングルス2回戦が行われ、第5シードの錦織圭(日本)が四大大会初優勝に向けて一歩前進した。世界ランク40位のT・ベルッチ(ブラジル)に7-5, 6-4, 6-4のストレート勝ちで2年ぶりの3回戦進出。試合後、錦織は2回戦を振り返った。

「タフな試合を勝ててホッとしています。彼(ベルッチ)はクレーで強い選手だったので、ちょっと緊張はありました。」

世界トップ5の錦織はセンターコートのフィリップ・シャトリエで、サウスポーのベルッチに苦戦した。

対戦したベルッチは、今大会前の前哨戦で優勝し、勢いに乗ったまま全仏入り。特にクレーコートを得意としており、これまでのツアー4勝は全てクレーコートでの優勝。

錦織は「長いストローク戦になるのはわかっていたので、なるべく前に出たり、ショートクロスだったり、いつもより変化を加えるように意識した。」と、コメント。

2回戦、錦織はベルッチの強烈なストロークにおされるも、第1セットをとってからはサーブ&ボレーやドロップショットを織り交ぜるなど、シードの貫録をみせた。

「どちらに転がってもおかしくない1セット目だった。ギリギリブレーク出来て、1セット目をとれた事が大きなリズムに繋がった。」

試合を通して57パーセントの確率でファーストサービスを入れ、54本中44本をポイントに繋げた。凡ミスは30だった。

以前までは錦織自身も苦手意識があったクレーコートについて「クレーでのディフェンス力も上がっている。」と語っているように、今季はバルセロナ大会で2連覇、マドリッド・マスターズでベスト4、ローマ・マスターズでベスト4と確実に結果を残している。

錦織は、今大会1回戦で元世界ランク12位のP・H・マチュー(フランス)をストレートで下し、今回ベルッチに勝利して2年ぶりの3回戦進出を決めた。

3回戦では第32シードのF・ベルダスコ(スペイン)を大接戦の末に破った世界ランク48位のB・ベッカー(ドイツ)と対戦する。

ベッカー戦に向けては「ゆっくりしてから考えます。しっかり準備して頑張ります。」と、錦織。

グランドスラムでは昨年の全米オープン決勝進出が自己最高成績。今年は昨年より良い状態で全仏オープンに挑めている錦織は、今大会で四大大会初のタイトル獲得を狙う。

(コメントはWOWOWから抜粋)

【錦織圭 全仏オープン戦歴】

<2014年>
・1回戦 敗退 M・クリザン(スロバキア) 6-7 (4-7), 1-6, 2-6

<2013年>
・1回戦 勝利 J・レヴィン(アメリカ) 6-3, 6-2, 6-0
・2回戦 勝利 G・ゼミヤ(スロベニア) 6-1, 5-7, 6-1, 6-4
・3回戦 勝利 B・ペール(フランス) 6-3, 6-7 (3-7), 6-4, 6-1
・4回戦 敗退 R・ナダル(スペイン) 4-6, 1-6, 3-6

<2011年>
・1回戦 勝利 ルー・イェンスン(台湾) 6-1, 6-3, 6-4
・2回戦 敗退 S・スタコフスキ(ウクライナ) 1-6, 6-3, 3-6, 6-7 (3-7)

<2010年>
・1回戦 勝利 S・ヒラルド(コロンビア) 2-6, 4-6, 7-6 (7-3), 6-2, 6-4
・2回戦 敗退 N・ジョコビッチ(セルビア) 1-6, 4-6, 4-6

<2008年>
・予選1回戦 勝利 J・M・アラングレン(アルゼンチン) 1-6, 6-3, 6-2
・予選2回戦 敗退 S・グロイル(ドイツ) 2-6, 5-7

>>全仏オープン男子ドロー表<<




■関連ニュース■ 

・錦織 2回戦を警戒「強敵」
・錦織が調整「良かったです!」
・錦織 試合中に唱えていた


■最新ニュース■ 

・4大会目のチャレンジャー開催
・元9位アルマグロ ナダル戦へ
・ナダル不満「フェアじゃない」
(2015年5月27日22時56分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
その他のニュース

9月17日

小田凱人「完全に打ち砕かれた」 (14時22分)

日本テニス協会、ミュージカル『新テニスの王子様』とのコラボ企画を発表 (14時11分)

日本代表、対戦相手のメンバーは? (13時48分)

2人の元世界1位が現役引退 (12時02分)

女子最終戦 新開催地が決定 (10時00分)

小堀桃子 複でWTA500初の4強 (9時05分)

アルカラス 4年連続で最終戦出場へ (7時55分)

9月16日

元世界4位「複雑な怪我」で今季終了 (14時14分)

日本橋に期間限定の都市型コート! アシックスがピックルボール体験施設を開設 (14時13分)

全仏Jr出場権かけ32名が集結 (13時06分)

坂本怜 最終戦レースで4位浮上 (11時02分)

伊藤あおい 今季11度目の初戦敗退 (9時47分)

木下晴結 初のツアー本戦は黒星 (8時56分)

望月慎太郎 第1シードで出場も初戦敗退 (8時00分)

9月15日

WOWOWが錦織圭の特設サイトを開設、ジャパンオープン無料放送も実施 (15時04分)

日比野菜緒 予選突破も初戦敗退 (10時32分)

史上2番目の年長記録で世界1位に (10時06分)

坂本怜 錦織圭ら破り自己最高位に (8時40分)

9月14日

フレンド 日本代表に選出「夢だった」 (21時30分)

齋藤惠佑 逆転勝ちで3度目V (20時26分)

24年ぶり BIG3がTOP10不在に (17時25分)

錦織圭 IMGアカデミーで最後の練習 (13時13分)

ズベレフ なぜ優勝気づかなかった? (11時53分)

大坂なおみ 世界17位に後退 (10時52分)

全米OP決勝で蛮行、罰金処分 (10時12分)

全米OP準Vの23歳「僕は遅咲き」 (9時53分)

30年優勝できなかった四大大会 2度目V (7時52分)

四大大会初V逃すも「神に感謝」 (7時44分)

珍事 ズベレフ 全米OP優勝に気づかず (7時11分)

ズベレフ 熱戦制し全米OP初V (6時52分)

【1ポイント速報】ズベレフvsシェルトン (3時12分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!