- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

【速報】錦織 我慢の勝利

テニスのグランドスラムである全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー)は27日、男子シングルス2回戦が行われ、四大大会初優勝を狙う第5シードの錦織圭(日本)は元世界ランク21位のT・ベルッチ(ブラジル)に苦戦するも、我慢のテニスで7-5, 6-4, 6-4のストレート勝ちをおさめ、2年ぶりの3回戦進出を決めた。

両者は今回初の対戦となった。

この試合の第1セット、錦織はフィーリングが合わなかったのか、ストロークの凡ミスが見られ、本来のプレーを発揮出来ずにいたが、両者サービスキープが続く中、第11ゲームでようやくブレークに成功。続く第12ゲームをサービスキープして第1セットを先取。

ペースを掴み始めた錦織は、第2セットに入る4ゲーム連取。その後はベルッチに追い上げられるも、世界5位の力を見せつけてこのセットをとり2セットアップ。

第3セットでは、第3ゲームでブレークに成功した錦織が、その後ベルッチに主導権を渡すことなく、3回戦進出を決めた。

錦織は、今大会1回戦で元世界ランク12位のP・H・マチュー(フランス)にストレートで勝利して2回戦進出。

今季のクレーコートシーズンでは、バルセロナ大会で2連覇、昨年準優勝のマドリッド・マスターズでは好調A・マレー(英国)に敗れるもベスト4進出。更に、ローマ・マスターズでは王者N・ジョコビッチ(セルビア)に雄叫びをあげさせるほどの善戦を繰り広げ、8強入りを果たしている。

昨年の全仏オープンでは、足の負傷により万全ではない状態で臨んで初戦敗退。今年は故障もなく、クレーコートでの結果も残しているため、昨年より良い状態で全仏オープンに挑めている。

グランドスラムでは昨年の全米オープン決勝進出が自己最高成績。今大会で四大大会初のタイトル獲得を狙う。

勝利した錦織は、同日に行われた2回戦で世界ランク34位のF・ベルダスコ(スペイン)を大接戦の末に破った世界ランク48位のB・ベッカー(ドイツ)と3回戦で対戦する。

一方敗れたベルッチは、今大会2年連続2回戦進出。先日行われたジュネーヴ・オープン決勝で、世界ランク44位のJ・ソウサ(ポルトガル)をストレートで下して今季初優勝、キャリア4勝目をあげた。

ベルッチがこれまで獲得したタイトル4つは全てクレーコートでの優勝。そのため、サーフェスではクレーでのプレーを得意としている。世界ランキングでは、2010年に記録した21位が自己最高位。

【錦織圭 全仏オープン戦歴】

<2014年>
・1回戦 敗退 M・クリザン(スロバキア) 6-7 (4-7), 1-6, 2-6

<2013年>
・1回戦 勝利 J・レヴィン(アメリカ) 6-3, 6-2, 6-0
・2回戦 勝利 G・ゼミヤ(スロベニア) 6-1, 5-7, 6-1, 6-4
・3回戦 勝利 B・ペール(フランス) 6-3, 6-7 (3-7), 6-4, 6-1
・4回戦 敗退 R・ナダル(スペイン) 4-6, 1-6, 3-6

<2011年>
・1回戦 勝利 ルー・イェンスン(台湾) 6-1, 6-3, 6-4
・2回戦 敗退 S・スタコフスキ(ウクライナ) 1-6, 6-3, 3-6, 6-7 (3-7)

<2010年>
・1回戦 勝利 S・ヒラルド(コロンビア) 2-6, 4-6, 7-6 (7-3), 6-2, 6-4
・2回戦 敗退 N・ジョコビッチ 1-6, 4-6, 4-6

<2008年>
・予選1回戦 勝利 J・M・アラングレン(アルゼンチン) 1-6, 6-3, 6-2
・予選2回戦 敗退 S・グロイル(ドイツ) 2-6, 5-7

>>全仏オープン男子ドロー表<<




■関連ニュース■ 

・錦織 2回戦を警戒「強敵」
・錦織が調整「良かったです!」
・錦織 アウェー戦制す


■最新ニュース■ 

・4大会目のチャレンジャー開催
・元9位アルマグロ ナダル戦へ
・ナダル不満「フェアじゃない」
(2015年5月27日22時20分)

その他のニュース

11月30日

YouTube 全日本V中川直樹と対談 (20時04分)

プレーの「理想」と「現実」 (18時07分)

最終戦での名ラリーを特集 (16時33分)

錦織ら30日付の日本勢ランク (15時00分)

内田海智 CH本戦入りならず (11時27分)

錦織 世界ランク41位、11/30付 (10時50分)

11月29日

ナダルとマレーの死闘を特集 (16時17分)

ペールが17歳新星に黒星 (15時55分)

ティーム 幼少期のプレー公開 (14時02分)

大坂登場 ナイキが新動画発表 (12時15分)

内田海智 逆転でCH初戦突破 (10時41分)

ジョコ 娘の名前の由来明かす (8時38分)

11月28日

複1位ペアが取組む支援を特集 (15時52分)

大坂戦 今季ベストマッチ候補に (14時43分)

プリスコバ 新コーチにバイン氏 (13時29分)

キリオス 食糧支援は「恩返し」 (11時59分)

ITF Jr新大会 WC争いが終了 (10時21分)

日本リーグの中止が決定 (9時01分)

11月27日

ティーム 東京五輪出場を明言 (16時38分)

YONEX 第7回Jrキャンプ開催 (14時54分)

ペンギン型振動止め 終了間近 (13時58分)

YouTube 尾崎里紗にインタビュー (11時58分)

ITF Jr新大会、WCかけ熱戦 (11時42分)

西岡良仁のイベントが開催 (10時44分)

マラドーナ氏との思い出綴る (9時18分)

ハチャノフ、コロナ陽性を報告 (7時33分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!