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西岡良仁 トップの力を痛感

テニスのグランドスラムである全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー)は25日、男子シングルス1回戦が行われ、世界ランク4位で第4シードのT・ベルディヒ(チェコ共和国)に0-6, 5-7, 3-6のストレートで敗れた19歳の西岡良仁(日本)は、世界トップレベルのテニスを痛感させられる結果となった。

第1セット、西岡良仁はベルディヒの勢いにおされ、ファーストサービスが入った15本中わずか4本しかポイントに繋げることが出来なかった。また、サービスゲームを全て落とした結果、1ゲームもとれずにこのセットを落とす一方的な展開を強いられる。

その後もベルディヒのペースで試合は進むも、第2セットの第2ゲームから流れが変わった。西岡良仁は、このゲームで試合初のサービスキープに成功すると、持ち味の粘りのあるプレーと俊敏なフットワークが光り始め、ベルディヒと対等のラリー戦を繰り広げる。

しかし、試合を通して5度ブレークを許した西岡良仁は初戦で姿を消すこととなった。

今大会、西岡良仁は予選を勝ち抜き、全仏オープン初、また昨年の全米オープン以来グランドスラム2度目の本戦入りを果たした。

昨年の全米オープンでは、予選3試合を勝ち抜きグランドスラム初の本戦入りを果たすも、本戦1回戦で体調不良により途中棄権となった。

また、現在19歳の西岡良仁は昨年の9月に行われたアジア競技大会決勝で第1シードのルー・イェンスン(台湾)を撃破し、日本男子シングルスでは1974年の坂井利郎以来となる40年ぶりの金メダルを獲得している。

その他の日本勢では第5シードの錦織が初戦突破、添田豪(日本)伊藤竜馬(日本)ダニエル太郎(日本)は1回戦敗退。女子は奈良くるみ(日本)土居美咲(日本)が2回戦へ駒を進めている。

一方、勝利したベルディヒは、2回戦で同日に行われた1回戦でI・ドディグ(クロアチア)に勝利したR・シュティエパネック(チェコ共和国)と対戦する。

今大会前哨戦であるモンテカルロ・マスターズでN・ジョコビッチ(セルビア)に決勝で敗れるも準優勝を飾った。その後のマドリッド・マスターズではR・ナダル(スペイン)、ローマではR・フェデラー(スイス)に敗れている。

>>全仏オープン男子ドロー表<<


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(2015年5月25日21時34分)

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