- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ジョコ クレー王者ナダル封じる

男子テニスのマスターズ大会、モンテカルロ・ロレックス・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、レッドクレー、賞金総額3,830,295ユーロ/優勝賞金628,100ユーロ)は18日、シングルス準決勝が行われ、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)がクレー絶対王者で第3シードのR・ナダル(スペイン)を6-3, 6-3のストレートで下し、大会2度目の優勝に王手をかけた。

両者は昨年の全仏オープン決勝以来で今回が43度目の対戦となり、ジョコビッチはナダルとの対戦成績を20勝23敗とした。

第1セット、今大会好調だったジョコビッチは、過去の通算成績では相性の悪いナダルに序盤でブレークを許す。

苦しい展開を強いられたジョコビッチは第5ゲームでもブレークチャンスを握られる状況に追い込まれる。ここでブレークされるとナダルに流れを持って行かれそうな状況からジョコビッチが何とかサービスキープ。

この第5ゲームでサービスキープに成功した事で息を吹き返したジョコビッチはナダルを左右に揺さぶるストローク戦に持ち込み、ネット際の攻防では絶妙なタッチのアングルショットを決めるなどで会場を沸かせた。

第1セットでは81パーセントの確率でファーストサービスを入れてくるナダルに対し、ジョコビッチはそれを下回る71パーセントだった。

第2セットに入ると、世界ランク1位のジョコビッチはギアを上げ、自身のサービスゲームでナダルにブレークチャンスを与えなかった。

そして、2本のダブルフォルトを犯すナダルの隙をついたジョコビッチは、7度のブレークチャンスから2度ブレークし、1時間37分で試合に終止符を打った。

決勝でジョコビッチは、第6シードのT・ベルディヒ(チェコ共和国)と対戦する。

大会2度目の優勝を狙うジョコビッチは、過去同大会で2013年に決勝でナダルに勝利して優勝を果たしており、その時はナダルの前人未到9連覇達成をジョコビッチが阻んでの優勝だった。

さらに今年の全仏オープンで生涯グランドスラムを狙うジョコビッチは、2012年と2014年の全仏オープンで決勝進出を果たすが、いずれもクレーキングのナダルを破ることが出来ず準優勝に終わっている。

今大会でジョコビッチは、1セットも落とさない安定したプレーで勝ち上がり、今回はナダルもストレートで下す強さを見せている。

一方、敗れたクレー絶対王者であるナダルは、過去同大会で8度の優勝、相性の良い全仏オープンでは昨年前人未到の5年連覇と9度目の優勝という大記録を打ち立てており、ジョコビッチにはクレーでの戦績は14勝4敗と大きくリードしていた。

しかし、今シーズンは思い通りの成績を残せておらず、ナダル自身も過去最悪と感じている不調なシーズン序盤戦となっており、ベストな状態でないまま今大会を迎えていた。

今大会は初戦となる2回戦で主催者推薦で出場のL・プイユ(フランス)に完勝、3回戦は第15シードのJ・イズナー(アメリカ)をフルセットの末に下し、準々決勝では第5シードのD・フェレール(スペイン)に昨年同大会準々決勝のリベンジを果たしてベスト4進出と徐々に調子を上げ、世界ランク1位のジョコビッチとの準決勝に駒を進めるも、敗れてベスト4に終わった。


■関連ニュース■ 

・ナダルとジョコ 43度目の激突へ
・ジョコビッチ 2年ぶりVなるか
・ナダル4強 リベンジ果たす


■最新ニュース■ 

・モンテカルロ・マスターズ ドロー
・ベルディヒ 大会初の決勝へ
・ジョコビッチ 「大変光栄なこと」


■最新動画■ 

・次世代のテニス界を担うラオニチを特集
・錦織が自身初で大会初の3連覇達成
(2015年4月19日1時25分)

その他のニュース

8月15日

伊達公子 日本強化へ「危機感ある」 (20時26分)

元世界3位の歴代王者2人が初戦敗退 (13時42分)

チチパス 7年連続で初戦突破 (11時48分)

ボディ攻撃に即報復「やりすぎ」 (10時49分)

松岡隼 CH大会で今季2度目の4強 (9時44分)

坂本怜 ストレート負けで4強ならず (8時45分)

島袋将 元世界6位にストレート負け (7時55分)

8月14日

モンフィス 逆転負けで初戦敗退 (15時38分)

島袋将 幸運生かし元世界6位と対戦へ (14時54分)

完全優勝で自身最大のタイトルを防衛 (13時50分)

今季初Vでサバレンカ抜く (12時59分)

ナダル以来の快挙でマスターズ連覇 (10時53分)

ジョコ、フェデラーとの激闘を回想 (10時03分)

シフィオンテク、ルバキナ下し初V (8時57分)

坂本怜 快勝で2週連続8強入り (7時59分)

8月13日

全仏Vの平木理化、別事件で再逮捕 (22時05分)

伊藤あおい 敗退で世界ランク急落へ (16時52分)

島袋将 深夜1時49分に惜敗で予選敗退 (15時50分)

大坂なおみ 疲労で次戦欠場「残念」 (14時46分)

錦織圭 深夜の死闘で逆転負け 予選敗退 (13時42分)

世界8位 難敵退け初の決勝進出 (13時32分)

【1ポイント速報】錦織圭vsトランジェリティ (12時12分)

世界10位 マスターズ連覇に王手 (11時59分)

錦織圭 現地22時過ぎるも試合へ (11時00分)

ナカシマ 熱戦制しマスターズ決勝進出 (10時12分)

坂本怜 崖っぷちから死闘制し逆転勝ち (8時55分)

錦織圭 予選決勝は悪天候で開始遅延 (6時51分)

8月12日

マスターズ4強、全員25歳以下 (19時09分)

島袋将 勝利も望月慎太郎と対戦ならず (15時38分)

伊藤あおい 50分の圧勝劇で本戦王手 (13時49分)

大坂に逆転勝ちの世界2位「必死」 (12時19分)

大坂なおみ 世界2位に惜敗、ラケット蹴り警告 (11時13分)

錦織圭 激闘制しマスターズ本戦王手 (9時46分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsルバキナ (8時33分)

【1ポイント速報】錦織圭vsコメサナ (7時25分)

大坂なおみ 3連戦 組合せ決定 (5時20分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!