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錦織 156位に苦戦するも4強

男子テニスツアーのメンフィス・オープン(アメリカ/メンフィス、ハード、賞金総額659,070ドル、優勝賞金106,565ドル)は13日、男子シングルス準々決勝が行われ、自身初の大会3連覇を狙う第1シードの錦織圭(日本)が予選勝ち上がりのA・クライチェック(アメリカ)を4-6, 6-3, 6-4の逆転で下し、3年連続のベスト4進出を決め、3連覇まであと2勝とした。

両者は今回が初対戦で、錦織はクライチェックとの対戦成績を1勝0敗とした。

錦織のサービスゲームから始まった第1セット、序盤は両者サービスキープが続くが、第5ゲームで錦織は15-40とクライチェックに先にブレークチャンスを与えるが、フォアのアングルショットを決めデュース、その後も2ポイント連取しキープに成功。

しかし、第9ゲームで錦織は再びクライチェックにブレークチャンスを与えるも、サービスエースでしのいだが、ストロークをネットにかけ、最後はダブルフォルトでブレークを許した。また、ストロークでもミスが目立ち、第1セットをゲームカウント4−6でクライチェックに先取される。

第2セットでは、第1ゲームからブレークチャンスを与えた錦織だが、ここをしのいでサービスキープ。クライチェックのサービスゲームをなかなか崩すことが出来なかった錦織だが、第8ゲームでクライチェックがダブルフォルトを犯し、この試合初めてのブレークに成功。その後自身のサービスゲームをキープしてゲームカウント6−3で取り返す。

ファイナルセットでは、第1ゲームでブレークに成功した錦織だったが、サービスゲームキープに苦戦。第8ゲームでは錦織のストロークがネットにかかりブレークバックを許し、ゲームカウント4−4と戻される。

しかし、第9ゲームで錦織はリターンをクロスに決めてこのセット2度目のブレークに成功。その後錦織のサービング・フォー・ザ・マッチとなった第10ゲームでは、錦織がサービスを放った際に手からラケットが放れるハプニングがあったが、最後はスマッシュを決めて2時間10分で逆転勝利した。

準決勝で錦織は、第3シードのJ・イズナー(アメリカ)S・クエリー(アメリカ)の勝者と対戦する。

今大会で錦織は、初戦となる2回戦で予選勝ち上がりのR・ハリソン(アメリカ)を逆転で下してベスト8進出を決め、今回も同じく予選勝ち上がりのクライチェックに逆転勝利と2戦連続で苦戦を強いられるも3年連続の4強入りを果たした。

《錦織 2回戦の記事はこちら》

過去同大会では、2013・2014年と自身初の2連覇を達成。2013年の決勝はF・ロペス(スペイン)、2014年はI・カルロビッチ(クロアチア)を下して優勝を飾った。

《錦織、初のタイトル防衛》


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(2015年2月14日13時25分)

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