- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

斉藤貴史 「世界で活躍したい」

国内テニスツアーの橋本総業全日本テニス選手権(東京/有明コロシアム、ハード、賞金総額約2千6百万円/優勝賞金男女共に4百万円)は6日、男子シングルス準々決勝が行われ、斉藤貴史(日本)小ノ澤新(日本)を7-5, 6-1のストレートで下し、準決勝進出を決めた。

斉藤は試合後に会見を行い「ファーストセットは先にリードされて自分のプレー内容も心の状態もコントロール出来てなくてよくなかったんですけど、自分にもどかしい気持ちがあった中で、この試合を勝ちにつなげるには冷静にならなければならないと思い、冷静に戦った結果ファーストセットをギリギリで巻き返して、相手が気持ち的にダウンしたのでセカンドセットは楽に取れました。今大会は客観的に見れているので勝てているのだと思います。」と今日の試合を振り返っている。

「(全日本選手権は)頑張れば勝てると思っていました。準決勝に向けてはあまり考えてないです。明日1日空くので今から考えすぎると硬くなってしまうので、考えすぎずリラックスして思いきってやるだけです。」

「ドローは自分でコントロールできないので、全日本だからといって特別に考えているわけではなく、全てのトーナメントを大事に戦っていきたいと思っています。」

「普段の練習は石川県でやります。練習は自分との戦いで、練習相手は色んな人とやって上手い人はいませんが、それはあまり気にしません。みんな一生懸命やってくれるので感謝しています。金沢はハードコートが少ないので苦労しています。一般のコートなので他の人がやっていたら自分は出来ません。」と練習環境について笑って答えていた。

「僕には選ぶ選択肢は無かったです。分からないですけど関東も関西もどこが良いのか分からないし、みんなと同じ事をしていても同じ位にしかならないし、強くなりたかったので自分でよく考えて1番良いプランを決めました。」

「小さい頃からプロになりたかったです。テニスをやってて、母親がコーチで楽しくテニスをするという感覚が無くて、今は違いますが一生懸命テニスをしない人の感覚が分からなかったです。今も母親がコーチで一緒に大会を回る事もあります。」

「サポートは地元の方や企業とかにサポートしてもらっています。3年位かからないと自力で結果残してスポンサーを掴む事が出来きないと思っているので。地元の人は自力でスポンサーを掴むことを望んでいます。」

「もちろん世界で活躍したいと思っているので、全日本でベスト4に入って嬉しいですけど興奮はしていないです。次は世界で活躍している杉田選手なのでいい試合をして、出来れば勝ちたいです。僕は杉田選手とかさらに上の舞台を目指しているので、一試合一試合頑張って自分が上達できるよう時間を使っていきたいです。」と答えている。

勝利した斉藤は準決勝で第1シードの杉田祐一(日本)と対戦する。


■関連記事■ 
・鈴木 貴男 「最高の大会にしたい」
・8強内山 「優勝というのは結果」
・江口 実沙 「先を見越したプレー」
・日比 野菜緒 3年連続2回戦敗退
・桑田 寛子 「チャンスがある」


■関連動画■ 
・2週連続優勝を狙う錦織が凱旋試合で宿敵ラオニチと激突!
・全米オープン準優勝に日本中が熱狂した錦織人気を特集!
(2014年11月6日23時55分)
  • コメント -

  • その他のニュース

    7月20日

    齋藤咲良 ストレート負けで準V (15時10分)

    ウィンブルドン以来2年ぶりツアーV (14時21分)

    大坂なおみ 世界13位を維持 (13時23分)

    アルカラス W杯決勝で大役 (11時23分)

    本玉真唯 完勝でツアー本戦入り (10時36分)

    昨年王者退け3年ぶりV奪還「最高」 (9時40分)

    チチパス 1年4ヵ月ぶり復活V (8時46分)

    加藤未唯 2年5ヵ月ぶりツアー優勝 (7時54分)

    7月19日

    ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦入り (22時09分)

    【1ポイント速報】ダニエル太郎vsジャケ (20時00分)

    チチパス 1年4ヵ月ぶり決勝進出 (12時44分)

    今季ツアー初出場→わずか7大会で優勝 (11時43分)

    伊藤あおい 予選敗退で波乗れず (10時10分)

    ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦王手 (8時40分)

    柴原瑛菜 熱戦制し復帰大会で優勝 (7時46分)

    7月18日

    世界85位チチパス 2年ぶり4強 (11時29分)

    柴原瑛菜 復帰戦でいきなりV王手 (11時20分)

    加藤未唯組 シード勢対決制し決勝進出 (9時52分)

    錦織圭ら ジャパンOPに歴代王者が集結 (8時17分)

    7月17日

    不調脱出へ「重要な試合だった」 (14時52分)

    元世界3位撃破の伏兵に苦戦も逆転勝ち (13時43分)

    上地結衣 生涯GS「取らずには終われない」 (12時12分)

    加藤未唯組 熱戦制しツアー4強 (9時57分)

    柴原瑛菜 復帰大会で4強 (8時59分)

    錦織圭 中国若手と練習 (8時01分)

    ←ニューストップへ
    ←前のページに戻る
    ウインザーラケットショップ

    >>動画をもっと見る<<




    テニスの総合ポータルサイトテニス365
    テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!