- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ラオニチ 同世代対決制せず

男子テニスツアーのスイス・インドア(スイス/バーゼル、ハード、賞金総額約191万ユーロ/優勝賞金約35万ユーロ)は24日、シングルス準々決勝が行われ、第4シードのM・ラオニチ(カナダ)が第7シードのD・ゴファン(ベルギー)との同世代対決を7-6 (7-3), 3-6, 4-6の逆転で敗れ、ベスト4進出とはならなかった。

両者は今回が初めての対戦となった。

この試合、ラオニチは21本のサービスエースを決め、ファーストサービスが入った時に83パーセントと高い確率でポイントを獲得するも、ゴファンに3度のブレークを許して2時間15分で敗れることとなった。

世界ランク9位のラオニチは、先日の楽天ジャパン・オープンで3年連続の決勝進出を決めるも、決勝では錦織圭(日本)に大接戦の末に敗れ、3年連続の準優勝に終わった。

その後は、上海マスターズ2回戦でJ・モナコ(アルゼンチン)と対戦し、第1セットのゲームカウント2-5のところで途中棄権を申し入れ、クレムリンカップ男子では初戦となる2回戦で、R・ベランキス(リトアニア)に敗れて初戦敗退を喫しており、思い通りの成績を残せていない。

《ラオニチ敗退の記事はこちら》

一方、勝利した23歳のゴファンは、8月に行われたベット・アット・ホーム・カップの決勝で、D・ティエム(オーストリア)を下してATPツアー初の優勝を飾った。

その後は、先月のモゼール・オープン決勝でJ・ソウサ(ポルトガル)に勝利し、今季2勝目をあげた。

《ゴファン優勝の記事はこちら》

準決勝でゴファンは、第2シードのR・ナダル(スペイン)を撃破した主催者推薦枠で出場の17歳B・コリッチ(クロアチア)と対戦する。


■関連記事■ 
・波乱 ナダルが17歳に敗れる
・フェレール 最終戦かけV狙う
・フェデラー 2年連続逆転勝利
・大会開催で400億円の経済効果
・マレー 大会5年ぶり優勝に前進



■関連動画■ 
・ジョコビッチvsガルシア=ロペス【モンテカルロ・マスターズ】
・ナダルvsフェレール【モンテカルロ・マスターズ】
(2014年10月25日12時19分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!