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虫垂炎のナダル 最終戦は暗雲

男子テニスツアーの上海マスターズ(中国/上海、ハード、賞金総額約652万ドル/優勝賞金約80万ドル)は8日、虫垂炎を患っている事を明かした第2シードのR・ナダル(スペイン)が初戦となる2回戦に登場したが、同胞のF・ロペス(スペイン)に3-6, 6-7 (6-8)のストレートで敗れる波乱に見舞われた。

先週末から腹痛に襲われていたナダルは、酷い時は寝ることも食べることも、ベッドから起き上がることも出来ない日が数日あったと言う。

手術は避け、抗生物質での治療で炎症を抑えているナダル。そのお陰でこの日の試合に臨めるまで回復していた。しかしながらナダルの放つショットは、普段の深さやパワーに欠けており、サービスも普段よりパンチがない状態だった。

ナダルは、薬のせいで多少の目眩を感じるものの、痛みに関してはほぼ感じなくなっていると言う。

「今日でさえもドクターから、すぐに手術しなければならない状態じゃなくて、抗生物質の治療だけで良いなんて、本当にラッキーだって言われたんだ。痛みは何とか抑えられているし、それは大切な事さ。ラッキーだったと思っているよ。」

これまで14度のグランドスラム優勝を飾っているナダルたが、今季は右手首の負傷から全米オープンを含むアメリカのハードコート・シリーズを欠場し、約2ヶ月の休養を取っていた。今後ナダルは祖国へ帰り、虫垂炎の摘出手術を受ける可能性もある。そうなると既に出場権を獲得しているツアー最終戦への出場も危うくなるかも知れない。

《ナダル怪我の記事はこちら》

「現時点での正直な気持ちは、手術は最終戦が終わってからにしたいと思っている。でも、どうなるかは分からない。どこまで良い状態へ持って行けてるかによると思う。3日くらいベッドで寝ていると、ただただまた健康になりたいと言う事だけを願ってしまう。本当にただそれだけさ。」とナダルは率直な気持ちをコメントしていた。

金星を上げたロペスは3回戦ではこの日、S・ジョンソン(アメリカ)を7-6 (8-6), 7-6 (9-7)で下した第13シードのJ・イズナー(アメリカ)と対戦する。


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(2014年10月9日14時30分)

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