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ガルビスがラケット破壊「1度くらいなら」

テニスのグランドスラムである全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー)は1日、男子シングルス4回戦が行われ、第18シードのE・ガルビス(ラトビア)が第4シードのR・フェデラー(スイス)を6-7 (5-7), 7-6 (7-3), 6-2, 4-6, 6-3で下す波乱を演出した。

《フェデラー敗退の記事はこちら》

試合中にいらいらを募らせてラケットを叩き付けて折ってしまい、主審から警告を受ける場面も見せた25歳のガルビスだったが、試合が終わってコートを立ち去る時にはそのラケットを最前列に座っていた少年へ渡すなど、勝利に気を良くしていた。

「ラケットを折ってしまった時以外は、なるべく感情を表に出さないようにしていた。その1度くらいなら、自分にとっては何もなかったようなものさ。」とガルビスは試合後に笑いながら語った。

レポーターに、折ったラケットを少年へ渡したのは、これは悪い見本だという意味があったのかと問われたガルビスは「とても良いプレゼントになったと思う。自分だったら、テニス選手が自身で折ったラケットをくれたら、嬉しいと思うよ。もしいらなければ断れば良いだけさ、それはいらないよってね。人生における選択と同じさ。」と自身の気持ちを答えていた。

続けて「僕だってラケットを折ってペナルティを科される選択肢だって持ってるはずさ。あの少年だって、それを受け取るか受け取らないかの選択肢がある。受け取った彼は最高の選択をしたんじゃないかな。」と、笑いながら語っていた。

ガルビスとフェデラーの対戦成績は、今回の対戦によりガルビスは2勝2敗とし、以前勝利したのは、2010年のBNLイタリア国際男子の時で、フェデラーに初の勝利をあげた。

2008年以来自身2度目のベスト8入りを果たしたガルビスは、準々決勝で第10シードのJ・アイズナー(アメリカ)をストレートで下した第6シードとT・ベルディフ(チェコ共和国)と対戦する。


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(2014年6月2日12時42分)

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