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フェデラー 10年連続8強逃す

テニスのグランドスラムである全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー)は1日、男子シングルス4回戦が行われ、第4シードのR・フェデラー(スイス)は第18シードのE・ガルビス(ラトビア)に7-6 (7-5), 6-7 (3-7), 2-6, 6-4, 3-6のフルセットの末に敗れ、10年連続準々決勝進出を阻まれた。

この試合フェデラーはガルビスに7度のブレークを許し3時間42分で敗れた。

第1セットの第6ゲーム、ガルビスに先にブレークを許すが第7ゲーム直後にフェデラーがブレークバックに成功し、タイブレークへもつれ込む。タイブレーク7ポイント目にフェデラーがスマッシュをミスしてガルビスにリードを許すも、12ポイント目フェデラーがフォアをクロスへのパッシングショットを決め第1セット先取する。

第2セットの第1ゲーム、フェデラーは40-0からブレークを許すが、第2ゲームでフェデラーがブレークバックに成功する。第8ゲームで再びブレークに成功し、ゲームカウント5-3としたフェデラーは、第9ゲームで2度のセットポイントを決められず、そのままガルビスにブレークバックを許す。

第11ゲームでブレーク出来ないガルビスは怒りでラケットを折る。しかしそれが良かったのか、その後のタイブレークはガルビスが取りセットカウント1-1とする。

第3セットはフェデラーにブレークチャンスが訪れる事無く、ガルビスに2度のブレークを許し、セットカウント1-2とリードを許す。

第4セットはフェデラーが2度のブレークに成功し、第4セットを取りファイナルセットへ突入する。ガルビスは第7ゲーム終了時に左太ももから腰回りの異常を訴え、メディカルタイムアウトを要求していた。

ファイナルセット、フェデラーは第2ゲームでブレークを許し再び、そのまま両者サービスキープで進み、フェデラーにブレークチャンスは訪れなかった。

両者は4度目の対戦となり、フェデラーはガルビスに2勝2敗と対戦成績を引き分けとした。

ガルビスは全仏オープンの前哨戦であるバルセロナ・オープン・サバデルで錦織圭(日本)に敗れベスト4、ムチュア・マドリッド・オープンではD・フェレール(スペイン)に敗れるもベスト8、ニース・オープンで優勝とランキングを自己最高の17位まで上げた今季クレーシーズン絶好調の選手。

勝利したガルビスは準々決勝で第10シードのJ・アイズナーを6-4, 6-4, 6-4で下した第6シードのT・ベルディフと対戦する。


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(2014年6月2日1時07分)

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